天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

ドライブ無事でした

落研の部長とドライブでした。

目的としては、来たる12/3(日)箕面文化交流センターで行われる「第84回大阪大学落語会に先立ち、そのチラシを箕面市内の色んなとこに置いてもらう、交渉のためのドライブです。色んなとこと言っても僕らが普段使ってるところが主です。

ドライブといっても、柏原の自宅から北摂まで運転するなんて、免許とって間も無く1月の私には無理無理の無理なので、石橋からレンタカーを出しました。

経路としては、石橋→西南図書館・かがり火の家→桜のまちの家→星座の家→日時計→四季彩→箕面文化交流センター→箕面市民活動センター→阪大箕面キャンパス(部長が授業のため)として経路設計しました。

値段、初心者に関する利用条件、「ひとり」の時間ができる限り少なくなることを総合的に考え、今回利用したのはトヨタレンタカー。ちなみにワンウェイで、返す所を石橋ではなく茨木にすることで、みのキャンからの移動距離が少ないので、『「ひとり」の時間ができる限り少なく』なります。

気になる車種はヴィッツ。多少のキズはあったらしいけど全体として綺麗でかっこいい。そもそも家の車と同じトヨタなので、運転中も特に違和感は無かった。楽天トラベル経由で予約し、クーポンやポイント利用を差っ引いて4,000円(6時間)。


箕面市のコミセンは全部12時には受付終了するとのことなんですが、私の運転がトロかったりして、結局経路に示した中の全部にいけたわけではないです。ただ行ったところはどこも取引成立で、最後の市民活動センターは、我々が寄席をした事がないにも関わらずチラシ設置を承諾してくださり、本当にありがとうございます。

ちなみに市民活動センターは、みのおキューズモールにあります。せっかく車なのでというので出没しましたが、この辺りに北大阪急行の新駅が出来るそうです。ここの雪ノ下ってゆうカフェ良かったです☆




今日のドライブを通して思ったのは、箕面は柏原よりも運転が辛かったです。土地感が無くて知らないのもあるけど、普通に狭い道を通らざるをえないときもありました(桜井駅前とか)。あとは立駐(一階、屋上以外に止めるの)が初めてだったので経験になりました。ひとりで運転するのも部分的やけど初めてで、最後箕キャンからJR茨木のほうまで自力で無事故でできて、少しずつ馴れてきました。

今回行けなかった四季彩の家、太陽の家とかも後日また行くと思います。今度は目的地の数も少ないので歩くよ。安全。
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本を売ってみた2017 後編

続いて利用したのが「専門書アカデミー」というサイト。

参考書や専門書(大学の教科書)を主に扱う買取サービス。なんと予備校の教材まで買い取ってくれるというから驚きです。もちろん配送料なんかは向こうが負担してくれます。

今回は、大学の教科書が7つ、英検・TOEIC関連の本が1つずつ、高校英語の参考書が1つ、捨てられずに残ってた東進のテキスト1つ、のトータル11点を買取に出しました。

今日、査定結果が来ました。

・総買取点数:9点
・基本査定金額:1692円
・10%アップ後:1861円
・買取不可点数(使用感・書き込み・曲がり癖・付属品欠品など):2点



単純計算 1861÷9 で、1冊あたり207円ほどという勘定になります。前編のTSUTAYAで文庫本が大体50円だったことを考えると、妥当な結果ではございます。

ちなみに10%アップというのは、まず買取金額の支払いを「amazonギフト券」にしたこと。このタイプは自分の銀行口座を晒す必要がなくて良いかなって思います。もう1つが「自動承認」。査定が終わったら自動的にお金を入れてくれるというもの。ただし一点一点の金額が知れないというデメリットもあります。それぞれで5%ずつアップさせています。

結論としては、
買取額自体は平均的。送料や手数料を負担してくれてるのを考えると納得できる?
入金がamazonギフト券なので、銀行口座を教えなくていい。このタイプの買取サイトは稀少。
普通の本(小説とか)はNGだが、予備校のテキストを引き取ってくれる。これも珍しい。
買取不可の条件がちょっと厳しい?
というぐらいでしょうか。

専門書アカデミーに限らず宅配買取は、基本送料が着払いで、実店舗に行かなくても集荷が来るので、今回のように大学の本みたいな分厚いのをいっぱい入れる場合にはオススメです。

本を売ってみた2017 前編

大学生になって、全然本を読まなくなったなー。(それまでは朝読とよばれる時間や、国語の授業の最初10分、受験直前にあった講座別授業の一コマ「読書」とかで、読む機会は相当あった)

てことで、僕単独としては2回目の本を売る計画。

前編後編があるんですが、前編で出没したのは、あべののツタヤ。ここでは、文庫本8冊、普通の単行本2冊、ムック本1冊、さらにゲーム2個を買い取ってもらいます。

結果は、590円でした。思ってたよりちょっと安い。その理由は…?

内訳を見て、こんな感じで考察できました。(個人の感想であり、私が持っていった本の状態にもよります)

①ゲームがきわめて安い
それぞれ10円と50円。まあPSPのソフトやから無理ないか。

②海堂尊作品が弱い
ブラックペアンが上下とも5円。

③100円で売れたのは…
逆に比較的高かったのは、まず「窓ぎわのトットちゃん」。割と新しめ、あと確か今それが原作のドラマやってる気がする。もう1つは税所篤快さんの著書(漢字間違ってたらすみません)。

④それ以外は大体50円だった。
私が一番心配していたムック本(となりの人間国宝さんのヤツ)もその価格に到達できた。なお値段がつかなかった物は今回なかったです。

以上からTSUTAYAの買取のレビューをすると、
本はブックオフより高めに売れる(前にブックオフで文庫本売ったとき、大体30円だった記憶があります)。ゲームはちょっと弱いかも。

ちなみに買取ができるTSUTAYAは少ないです。石橋のTSUTAYAも買取いけるっぽいです。もうすぐ閉まっちゃうけど笑

で、後編はとある宅配買取です。今日集荷が来ます。初めて売るジャンルなので、どうなるかとても気になります。

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