天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

ふたなりに関する4つのポイント

前の2つとはそんなに関係ないけど、ふたなりという落語について語らせてください。

ふたなりは、私の場合は一回生のいちょう祭のトリで聞いて感銘を受けたし、阪大の同期もほぼ全員知ってるけど、実際は学生もプロも高座にかける機会が少ないマイナーな話。やけど熱烈なファンが結構いるんやなっていうのを、今日(やそれ以前)琴鈴ちゃんの話を聞いたり、すねかじり寄席(※)のときもOBさんと話して思いました。聞いた話と自分の感想を総括すると、ふたなりのポイントをあげると

1.(米朝師匠のケースに限り)冒頭、お暇乞いに至った経緯を説明するまでのところが、よくわからん。
2. おやっさんのキャラがコロコロ変わる。怖いと思ったことない→怖がり、死んだらあかん→やっぱ死ね。
3. 若い娘が実はすごく悪女。
4.「男が妊娠する」みたいなありえない事象。


こうなるかな、と考えます。

ただ、やるにはとても難しい噺です。僕の経験として、本気の本気でやらないと、ウケません。よほど好きじゃないと、辛いと思います。

ポイントの1. は僕のネタ帳では(面倒だとして)カットしてたんですけど、近々の余興に向けてネタ帳を書き直し、この冒頭の下りを復活させました。このため当の余興は1/3ほどネタ下ろしになるので、リハまで入れて徹底的に磨くつもりです。その余興は7/23(日)の吹一公民館なのですが、詳細は後日ブログか最悪Twitterでお伝えします。
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この土日2日ともお会いした3人の落研民

バビロン様のご啓示で、今回のことで2ページ持たせたいのですが、よう考えたらこのブログ、1ページに5件表示されるので、単純計算して10こもはさすがに作れません。3つでご勘弁ください…orz

3人の落研民
①葉陽論さん。京産の4回生。バビ兄さんと呼んで慕う後輩が多い。兄さんのんを見て秘伝書を下ろしたので、私の落語の師の1人である。
②琴鈴ちゃん。京女の3回生。例の同期寄席、ヘキサクロ(ry)にも出演。某同期が「声が面白い」とだけずっと言ってる(んなこたない)。
③素瑠辺さん。京女の4回生。京女の先輩の中でも割とよくお目にかかります。今晩はごちそうさまでした。

この3人にお会いした2つの寄席。

土曜:あさがお寄席
京女と京産のジョイント。実は去年も行ってて、以前もブログに書いたとおり、これがきっかけで秘伝書に魅せられました。
今年は京女の学内で行われるということで、正直女子校に男1人で立ち入るのんで無駄に緊張しました(笑)
全席面白かったけど、極め付けはやっぱりトリ。②琴鈴ちゃんが崇徳院をされ、衝撃を受けました。あとは、きりんちゃんのヤバさを改めて感じました。

日曜:cafe eins
北山にある喫茶店での寄席。①葉陽論さん、露九さん(関大のOG)李白ちゃん(立命の後輩)が登場。演目は

葉陽論さん 宗論
李白ちゃん 青菜
露九さん 孝行糖(倍速)
お腹入り
李白ちゃん ケーキ怖い
葉陽論さん 胴乱の幸助


こちらも爆笑した。とくに李白ちゃんの落語は初めて見て、めちゃめちゃ面白かったです。ケーキ怖い、噂には聞いてたけど凄まじい。
その後②琴鈴ちゃん③素瑠辺さんと共に河原町のサイゼでした。他大さんと何気なく食事に行くと、向こうの内部事情やったり色んな話が聞けてとても楽しいです。

これらの寄席、どっちもトリの方から、個人LINEをいただいたり、Twitter上で名指しで来いやと脅されたりしてなかったら、行ってなかったと思います。この場ですが改めて、お招きいただきありがとうございました。

続く

今日起きた3つの萎える/3つの初めて

3つの萎える
① 車校の第一段階の技能は、いよいよ11コマめ。みきわめの1つ前までやって来た。しかし、なんだこの運転は。いつもに増して縁石に乗り上げてしまう上に、歩行者のいない横断歩道に気を取られ、左折するバイクに全く気づかなかった。これは危険。みきわめと修了検定が不安で、萎える。
② スクールバスに乗って家の近所の駅まで着いたのが15:05頃。傘を持たずに来ていたが、案の定大雨に打たれ、萎える。
③ そのあと別の用事で電車に乗ったが、急行が15:21まで来ないらしくて、長すぎて萎える。

3つの初めて
①二階建ての特急に乗るのは初めて。京阪です。下の階から駅のホームを望むと迫力があった。

②地下鉄東西線も初めて。ま、2駅だけやったけど。ビルの玄関によくある自動ドアみたいなホームドアに囲まれた。

ホームドアはてっぺんまである撮り鉄泣かせ。
③サイゼリヤに入ったのも実は初めて。生活圏内に……いちおう北千里にあるけど、キャンパスが吹田に変わる前も後も利用したことがなかった。

初めての方はぜんぶ京都関連やな。今日、さらには昨日も京都に出没した。その目的を、次の記事で紹介して、取材報告にする。

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