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天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

【広告】全2回生が集結!ラムネ寄席

夏ネタが今年もあります。阪大落研の夏ネタは、神大でいうとこの「六色めだる」のような、2回生の実質同期寄席です。一般向けの寄席で初めて、僕らの同期がトリをとります。例の如くプログラムを紹介しましょう。紹介文は、ほとんどの人が完全天野オリジナルです。多少「笑いのススメ」成分あり。

初日 8/6(土) @石橋会館


銀杏亭湾魚「下座紹介」
見た目によらずシッカリしてる印象だったが、スケベということが発覚し、彼自身もそれを全面的に押し出すようになったので、同期からの信頼を少しずつ失ってきている。

綾紫家小嵐「阿弥陀池」
沖縄出身の、顔は勿論声までかわいい女の子。人を喜ばすツボが見える能力者。部内では遅刻魔と言われるが、うちなーの中ではまともな部類だった。

松田久海虎「厩火事」
大きな体で小さなゲーム機を操ること十数年、今では立派なポケモンマスターになった。博打に関しても博識。シードラというポケモンを私は見たことがない。

銀杏亭兵衛駒「五貫裁き」
最近部室の椅子に座って新聞を読んでたり、青いカッターシャツを着ていたり、見た感じが40~50代のおっちゃん。右翼としても知られ、推し天皇は推古天皇。

2日目 8/7(日) @豊中市立伝統芸能館


松田久海戯昇「風呂敷」
爆発的なキャラは緻密な計算によるものと報じられている。確かに普段私と話してるときの彼女のは大人しく、ともすると同期一の努力家である。彼女の大人の女性ぶりに期待したい。

銀杏亭綺丸「蛇含草」
九州男児と言われるが、別に内村光良を彷彿とさせるわけではない。ボケが上手く決まった時の空留な顔はなんかムカつく。バイトで得られた給与はほぼすべて課金に用いられる。

大阪亭空留「京の茶漬」
自分で自分のことをクールだと豪語する途轍もないナルシ。生徒よりもデート重視。同じ最寄り駅の都〼さんと同じツッコミ担当。漫才派だが落語もなかなかの腕前。

大阪亭都灯「首提灯」
落語に対しての熱は同期の誰よりも強……かったが、今年に入ってガルパンに身を投じるようになり、落語は甚兵衛さんが「ガルパンはいいぞぉ」と言うだけのものになってしまった。

楽日 8/11(木) @箕面市立西南図書館


銀杏亭吉凛 餅屋問答あらため「モチモンアドベンチャー」
全部員が「解せぬ」人物。鋭い眼光と突然のシャウトは、その場の空気をぶった切る。湾魚が台頭するまで、同期でスケベといえば彼のことだった。

大阪亭打ん突「三枚起請」
最近までの鬱状態を少女マンガによって脱し、様相が急変した。この間も、カードキャプターさくらの画集を持ち込んで、下座合わせ中に笛班のみんなで見惚れていた。

松田久天地海「眼鏡屋盗人」
ついに部室にギターを持ち込んだ強者。家や公園の中で弾いてたら近所の方に怒られたからである。フードファイターとしても落研界に名を轟かせる。

銀杏亭大福「さくらんぼ」
あだ名を生み出す名人。彼女の付けたあだ名は部内ではあまり浸透しない。酔った勢いでガリを頬張ってたという理由で「ガリくん」と称したり、本名が同じだからというので「華丸くん」と呼んだケースもある。

とまぁこんな感じです。みんな割と重い噺を仕掛けてきますので、みなさん最後まで気を確かに持って臨んでください(笑)私も本当は餅屋問答というのをやることになってましたが、餅屋問答が前座はやっぱおかしいよと考え、結局ネタを変更させてもらいました。どんな噺かはまた後日ブログで書いてみます。

開演は、初日&楽日は14:00、中日は13:30、開場はすべて開演30分前です。 続きを読む
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新人寄席(2回目)初めてのリハ担

更新が2ヶ月止まってました。すいません。

この前の土日で、阪大落研の新人寄席が行われました。1回生の部員は現在18人もいて非常に多いため、2日に分けての開催でした。

私は演者でないにもかかわらず、不安が募っていました。それもそのはず、後輩のリハを初めて見るからです。リハ担になった後輩がウケるかどうかは、バイト先で持ってる生徒の成績が伸びるかと同じくらい心配です。まして私は全く面白くないので、そんな奴に指導力が本当にあったのか、自問自答する毎に申し訳なさを感じてきました。

その後輩とは、大阪亭小留。ネタは鉄砲勇助でした。

結果は大爆笑。他の1回生も唸るほど完璧な落語を披露した。前々から彼は落語うまそうだな、という風評があったけど、そうゆう世間の期待に難なく応えてくれました。私が思い通りに笑いを取れなかった鉄砲勇助を、ここまで面白いものにしてしまいました。それ以前のリハでは見られなかった入れ事やマクラも、概ねスラスラこなし、馬鹿受けしててよかったです。自ら編み出した下げ回りも質が上がった。そして、やっぱり美声でした(笑)

ただし言っておく。前述からも分かるように、この成功は小留くん自身の努力と研究の賜物であり、私の寄与は必要最低限のものでした。この天性の落語力を、これからの寄席でもフルに活かして欲しいです。

他の1回生もメチャクチャ笑いました。すごい。大体は正統派にやって受けた。羨ましい。私なんかすぐに追い抜いてしまうぞ。あかん、私夏ネタ頑張らな。……そうそう夏ネタは餅屋問答やる見込みです。演順とか詳しいことは公式が動くまで待ちます。ボディーランゲージの在り方について深く考えてみたいと思います。がんばります(`_´)ゞ

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