天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

#2014年振り返り

Twitterのトレンドです。時期が時期なんで僕も一年を月別に清算してみました。ブログにも紹介し、ちょっとだけ説明します。

一月:初めての沖縄と、ブタメン終章
修学旅行が楽しかったのはモチのロンロン。空の旅路、民宿生活、サイクリング、そして生野生&先生の活躍。いろいろ失態もあったけど…笑。ブタメンも、一年間取り組んできて良かった。6月にはブタメンのことで自伝作ったりしてて、だいぶイイ思い出。

二月:クラスでボーリング
テスト期間中(いちおう入試の関係で何日間か休みやった)やけど、ラウンドワン出没しました。だいぶ上手くなってたな笑。

三月:連合でカラオケ
これもラウンドワン。恥ずかしくけど、何曲か歌ったったで。僕の経験では、これが科学連合でやる最後のイベント。

四月:物理部の繁栄、囲碁将の破滅
思いもしなかった。物理部という(一見)しょーもないクラブに、一年生部員が来てくれて。部長として本と嬉しかった。一方、明らかに新入部員が見込めそうな囲碁将棋部は、見学には来てくれたけど、最終的に誰も入部はしなかった。いちおう現在も、部長は三年生の友達の名義になってる。

五月:7組大戦(OHIZUMI)
遠足。担任の先生や、他のクラスの先生(この人も壮絶な一年やったと思います笑)も巻き込まれ、天野も、直接戦線には立ってないけどかなり被弾…。

六月:芸鑑とのスた、今井先生
和太鼓の鑑賞。これも生野生&先生の活躍に称賛すべし。その足で、友達イチオシのラーメン屋(難波にある)。もう一度食べたいわぁ。今井先生の公開授業、三度目の今回は、記念写真もとって、サインも書いていただいて、満悦です。野球部(=ボーズ)じゃなくてさーせんした。

七月:‘天野問題’爆誕(battle24)
これは初出なので詳しく。僕が受けてる物理の講習「一発逆転」でこんな問題が。東大2005。
図(省略)のように地球の中心Oを通り、地表のある地点Aと地点Bを結ぶ長いトンネル内における小球の直線運動を考える。……〔中略〕
Ⅰ 質量mの小球を地点Aから静かにはなした。

↑この小球こそ、実は天野であります。さらにこの問題では、もうひとつ小球が登場して、僕扮する球と衝突するんですけど。その小球にちなんで‘□△さん問題’とも呼べます(なぜか講義ノートにメモされてたw)。

八月:迷いが消えた
志望学部のことですね。迷ってた学部二つ。オープンキャンパスに行って確信した。ちなみに、最近私学受けへんことを決めました。どうせ合格ったとしても、プライドが許さんくて結局入らんのやろな、て思って。

九月:文化祭。代表者として戦い抜く
模擬店代表者としてクラスを引っ張ったってこと。僕らの経営したワッフルは、殊の外盛況した。見に行ったライブとかも、みんな見応え抜群やった。

十月:木曜だけ早起き生活の始まり
例の一発逆転が、放課後から朝に移ったことがきっかけで、毎週はさすがにムリやけど、たまに木曜は早よから学校に。連絡の確認ミスで、早よ来ても講習やってなかったパターンもよくあります(泣)。

十一月:阪大もし天国
三つの阪大模試。河合と駿台、結局判定は悪くなかったけど……東進の「Aライン」いかないと、たぶん一人前ではない。
そして……

十二月:生野きっての清純派「うーたん」にカノジョおるってどゆこと?エモにゃんさんとデート♡って何??
これしか思い当たりませんでした笑。最近、京大志望でいかにも勉強イノチで、女性に大分弱そうな(かつてオブザー部を名乗ってた)友人が、Twitterでデートの報告しやがる。なんで彼が?と思ってしまう。ついでに、まだ天野が「彼氏ほしい」って思われてるみたいやけど、もちろん彼女の方が
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審判を終えて

最終 12月 センター試験本番レベル模試

この模試を以って、我々はセンター本番に旅立つ。天野の市大進軍の是非を問うため、人口8人の村で住民投票にかけられた。結果、賛成票は三つしか得られなかった…。

あんま効果がない例え噺はやめよう。則ち、チョ~ヒサンだった。これまでの努力は、ほとんど無駄だった、てことだ。

気持ち良く出来たのは、英語(筆記)とⅡBと化学だけだ。
なかなか伸びない倫政は、やっぱり伸びない。最近けっこー頑張ったつもりなのに。
国語は、たぶん過去最悪。
リスニングも曖昧。音読が足りない。今井先生、安河内先生、さらにH先生までもを欺き続けている。
ⅠA、悪くはないけど、全国統一高校生テストなる前回に比べたら、落ちてます。
物理もアカン。前々回から転落した前回と、ほとんど変わってない。

阪大の理系では、英数理はかなり圧縮されるけども、国社は1/2~3/4ぐらいまでしか圧縮されないので、結局、このセンター模試は大失態である。

ふだんなら模試の記事の〆は今後の展開を書くところだが、それどころじゃない。いま僕は「本気を振り絞った挙句の果てが、『否』の一文字だった」という絶望の感触に駆られている。これから何を克服するかとか、漠然と考えはあるけど、文にする気になれない。

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