天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

阪大模試最終章 天野の予感

戦いは終わった。天野の人生を左右しかねない重大な模試に果敢に挑んだ。結果は曖昧やけど、全力を出したことに疑いの余地はない。

全体として、東進と同じくらいの出来だったろう。
〈数学〉思ったよりは死んでた。ただ、大問2の満点はでかい。比較的良い方。
〈英語〉衝撃のケアレスが発覚。思わず記号問題2つパスしてしまった(;゚Д゚)) あとで解いてみて、正解してた。嗚呼、出来たハズやったのに…(大泣)その他の和訳、英作はまだ解答を見ていません。どこまで取れるだろう?
〈理科〉頑張ったけど結構死んでしまった。沃度ホルムの化学式ミスった∑(゚Д゚)物理も波動が(最近)死角やった…。

然らば則ち、そんなに良くない。ただ、少しずつ進化していることは分かる。過去問、進研ゼミ、重問、東進や学校の講座を以って、演習を続けていけ。そして、今日よりも万全な状態で、本物の試験に臨むのだ。


P.S.鎌倉パスタのお誕生日コースなうです。


〔11/22追記〕阪大即応オープンスクーリング 生野で阪大ソリューションなる企画が行われ、河合塾の講師が出張講義を行いました。とくに英語はタメになる内容で、阪大に向けて学習する意欲がますます増えました。阪大英語が好きになる。ただし、得意なこととは別かもしれないけど。
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阪大模試後編 天野もまだ×2棄てたもんじゃない

9ヶ月ぶりの駿台。上本町で、東大レベルに挑んで、砕け散った。例えば、数学が50/200ぐらいやった(しかし四ヶ月後、東進…阪大模試でそれ以上の悪スコアを叩くことになる)。

一年ぶりの大阪南校。高2全国模試、校内順位が2位(/12)。判定からしても、天野史上かなり喜ばしい模試となった。

そして今宵、阪大実戦模試を終えた。JRの普通の車内で、今日の反省会をしたいと思います。

ハッキリ言うけど、出来は東進より良☆(ただ、数学などまだまだA/Bラインは遠いかも)昨日の、そんなに素晴らしくない感じが、駿台での進歩に繋がったのかもしんない。特に物理、熱力学は満点を狙えそうo(≧▽≦)o

この二つの模試を照らしてみると、得手不得手がハッキリする。これから究めるべき単元が示されたハズ。これからの過去問演習も、惜しまないでいきたい。もちろん、どちらのモシも返却を楽しみに待つ。

いま、電車は久宝寺に在る。快速を待たねばならない。

阪大模試前編 生か死か

東進の阪大模試を受けての感想である。全体を通して、撃沈したか、何とか堪えたかは分からない(前回の阪大模試の数学の採点がやたら厳しかったのを考えると……ぬーん)。ひとまず、洗いざらい振り返ってやる。どれも、全力で闘ったつもり。

数学。さすがに前回の21点ではなかろう。しかしながら、以前やった二回の過去問より難しい。脱ゆとりの恐い所。❷❸はゼロになるかもしんない。❶❹❺でどれだけ部分点とれる? ベクトルを使った証明はまあまあ。部分/置換積分も、計算過程なら粘れてるやろ。楕円と直線の交点もしっかり正解した。75は絶対とりたい。

英語。これが意外とダメかも。読解の記号問題を結構落とした。和訳と英作の部分点ってことになるけど、英作のほうは根本的なポイントが怪しい。自由英作の内容は……?80は獲れますよーに。

物理。力学が思ったよりかは(反発係数の分母分子逆やった泣)。質量の文字ミス(αm→mにしてもーた泣)。一方、電磁気と熱力はいいとこまで踏ん張った。化学。有機と高分子は論外。お家芸にしたい平衡でしくった。足して125は欲しい。

あ、英語の解答用紙(ホチキスでとじてある)の二枚目に名前かくの忘れた(汗)。これが悲惨なことに繋がらなければいいが…

とはいえ、センターの換算得点があったりして、結果は分からない。これの反省を踏まえて、明日の駿台模試に臨む。

心配なのは、自分が呪いにかけられていないか、である。ある二人のクラスメートが「天野(モシ)休めばいいのに」と陰口を言ってる(らしい)。彼らのことだから、現実に祟りが起こりそうで怖い。ただ、そんな状態の下で、全力にエネルギーを振り絞れば、勝利は目前になると思う。

絶対に敗けてはいけない!ダブル阪大模試

明日は地元の東進で阪大本番レベル模試、明後日は桜川まで出没して駿台の阪大実践模試を受ける。最近「阪大じゃなきゃダメだ」感情が強くて(その割には家でそれなりに遊んでるんではないか??)、これらの模試…特に東進のんには全力を注ぎたい。

どうなるかは分からない。母は、今回のんで判定がAに(近く)ならないと受けさせてくれない。府大市大ダケを受験させられる。この先も進歩する可能性は十二分やのにである。

6月に受けた第一回阪大本番レベル模試は、英語と物理は良かったが、数学が21/250という、天野史上最悪のスコアだった。きょう改めてその数学を解き直した。さすがに05年、06年の過去問(添削)の結果ほどではなかったけど、模試当日の5倍にまで躍進している。英語が安定し(転落すんなよ)理科がそこそこ伸びれば、勝手に目標にしてる、或る年の合格最低点+50を達成できるんじゃないか。

きょうの解き直しでさえ、まだツメが甘い。増減表かいてたら…ベクトルもーちょい真面目にやったら……。もっとエネルギー(1/2QV)を放出しなきゃ如何。蓄えられた学力(QCV)を以ってして、解答紙に放電し、得点に代えろ。

……わけわからん例えやったけど笑、二日間「失敗したら死ね!」な覚悟で望む。そして、模試の日こそ(真に)休日。駿台を後にしたら、何の未練もない心で、難波を満喫するのである。

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