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天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

同志社大学 春の京田辺キャンパスへ

きのう、同志社大学を見にいきました。同志社を、私立の第一志望に決めようと思いました(あくまで最本命は国公立)。出没中よく腹を壊していましたが、良い体験になったと思います。



しかし、最初から良かったわけではありません。さっき言った腹痛もそうですけど、行きの電車がメチャがら空きやった。乗った四つの電車とも座れました。というのも、最寄りの同志社前へ、JRはJRでも、奈良県を経由していったからです(王寺→奈良→木津)。みんな京橋とか放出のほうからとか、同じ奈良経由でも近鉄を使ってやって来るんですね。ちなみに、帰りは興戸から近鉄使ったけど、大和西大寺から全然座れなかった(奈良線、大阪線)。

そいで食堂も、来るのがきわめて早くて、そんなに人気ひとけありませんでした。それでも、カレー、唐揚げ、ケーキが美味かった。


心持ちは凄くワクワクしてるのに、あまり芳しくないコンディションで、説明会に臨みました。途中…とくに入試の説明のとこで、睡魔に敗れていました。本当に申し訳ありません。

日本史の授業にも出てきた同志社の創始者:新島襄や、その奥さんである新島八重の話も勿論されました。後の理工学部の説明で初めて知った事があります。同志社って、もともとが同志社英学校で、英語とか国際系にチカラ入れてるイメージやけど、新島襄自身は、米・アーモスト大学を「理学士」で卒業されたということ。新島襄が謳った「人間のための科学技術」を今でも求め続けていると聴いています(良心教育)。理工学部は、今年で設立70年になります。さらに2014年は、新島襄が函館からアメリカに脱国して150年という、一種の記念の年です。

八重さんについては、受付で貰った資料たちの中に「新島八重と同志社」という冊子があって、同志社の漫画研究会が新島八重の生涯を描いたものが載っていました。この漫画にあたって、会津若松まで取材に行かれたらしいですだよ。僕はコレを読んで関心を深めました。あ、大河ドラマの「八重の桜」は見ていません。

キリスト教主義、自由主義、国際主義という独特な校風のほか、理工学部の10の学科の各々にも魅力を感じました。

説明会の会場であった夢告館

ここで、理工学部以外でひとつ気になる学部が出てきました。生命医科学部です。僕は医者系の仕事に就く予定はなく、よく分からないものです。ただ、医療系以外の仕事に就く人も多く、こちらも高い就職率になっています。

医学と工学の融合ですが、工学部と異なるのは、多様性のある人間を対象とするため、最適な答えが1つに限らないこと。そして、神様の作ったヒトの製図(DNA)を、工学的に垣間見ることは、ワクワクすることではないでしょうか。こちらも魅力的な学部だと思いました。ただ、やっぱ入るとしたら理工学部やなぁ。

その後、キャンパスツアー。甲子園の20倍、今出川キャンパスの10倍もある、ここ京田辺キャンパスの、ほんの一部。ラーネッド図書館、ローム記念館、情報メディア……施設が物凄いくらい充実してて、参加する価値があったと思います。

ツアーの途中、理化学館は、玄関にこんな言葉が刻まれていました。アメリカの実業家J.N.ハリスの言葉。
SEEK THROUGH YOUR VOCATION TO SERVE GOD AND HUMANITY
[天職による神と人類への献身]
※直訳すると「神と人間性のために役立つためにあなたの職業によって追求する」


付記。キャンパスツアーが終わったし、帰ることにしました。帰りしな、大和西大寺の駅ナカで、くくるの明石焼。めでたしめでたし。

近鉄興戸駅
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リーダー研修 的場亮さん講演

きのう、なにか工事中の松原商工会議所で、リーダー研修が行われ、株式会社笑おう‼︎日本!の的場さんから、たいへん貴重なお話をいただきました。熱く感動的なメッセージ、本当にありがとうございました!講演会でこれほど感動的になったのは初めてです。お話の内容はなるべくメモに書き取ってあり、それをPagesで整理しました。画像ファイルですが、貼っていきながら具体的な感想を言いたいと思います。


席が後ろのほうで、ジャンプのロゴのやつは、うまく見えませんでした。講演会が終わったあと本屋寄って、店頭に並んでるのジャンプをもう一度確認してみたら、女の子でなく、男の子にも見てとれました。でも、見方を変えることは大事じゃん。


クマさんの話のところの電気マークについて説明します。このとき、クマとヒトが闘っている動画を見せられました。ここで笑い声がよく起こる組織は、良い感じな組織だと言います。逆に笑いの無い組織って…。今日は笑いがかなり起こっていました。生野が良い組織で良かったです。面接官の話はちょっと衝撃(笑)。


そういえば、英語の教科書に載ってるんですけど、ソニーの創始者のひとり盛田昭夫さんが、模倣することは初めの一歩だって言ってた気がします。



この辺は難題のような感じもありますが、これからの人生のために、心がけねばならないな。


前半はメチャメチャ共感します。後半、浅田真央選手のビデオを魅せられたのは、信念が挫折を乗り越えるチカラになるということ。プログラム的にも、この講演は素晴らしいものです。



アンビリバボーと思しきビデオ。しかし、自閉症であったマック君の献身さと、隠れてだけど練習した成果、そしてチーム中が彼を信頼していることには、脱帽せざるを得ないやろうな。


クライマックスに立て続け四本の感動的なビデオ。最初ふたつは東京ガスのCM、三つめはタイの保険会社のCMのようです。でも、四本目の内容には、僕は何かこみ上げてきそうになりました。実際に涙を流している生野生が数いました。

今回的場さんが唱えなさった五つの要素は、受験学年になる僕らにはなおさら必要になってくると思います。それらは自信にしっかり繋がり、最終的に自分たちに成功を感じさせるはず。

科学連合 先輩との最後

科学連合のクラブに所属されていた卒業生の追い出し会が行われました。その舞台となるのは、ラウンドワン堺中央環状店のカラオケ。アサ十時半からヨル七時半まで、ラウンドワンで過ごしました。

部屋割りも、先輩は先輩でまとまって一部屋、それ以外の四部屋を在校生。先輩の卒業をお祝いするパーティとして、この編成はちょい微妙やけど。

僕は、カラオケで歌うことに抵抗がありましたが、今日やってる中でソレがなくなった感じがします。ひとつのニガテ克服。社会に出て苦にならない。関与した曲目は六つぐらい。うち、マイクを取って堂々と歌ったのは三曲でした。まぁ十分でしょ。

一方みんなの歌力が凄し。オクターブ高い(;^_^A それから、僕の嗜好がこんなに通じるなんて思いもよりませんでしたw。

楽しみましたけど、体が疲れていらっしゃる……。明日リーダー研修があるのに、体力を回復できる自信がありません。

ここで、卒業される先輩方に、ブログ上ですがメッセージを。まずはご卒業おめでとうございます。皆さんの進路を詳しくは存じ上げませんが、今後のご活躍をお祈りします。おもに物理や囲碁将でお世話になり、たいへん助けられたと思っています。本当にありがとうございました!

そして、僕たちは遂に最高学年になっちゃいます。生野の科学系クラブ連合を引っ張れる存在が、僕らしかいなくなります。物理は、もはやリーダーと呼べるのが僕しかいなくなります。部員の極めて少ない中、さらに重い責任を負うことになりそうです、いや必ずなります。だけれど、以前に劣らず。以前以上に、精一杯やっていこうと思います。

どうなるブタメン!? ほか

【1】ここ最近議論されてきた、ブタメンの全国進出の可能性。今日、儚く散りました。

僕も、この全国大会参加に反対でした。当初から反対多数でしたけど。一時期賛成だったこともありましたが、こないだの記事で触れた「反対要因」もそうですが、…自分が反対派を賛成の方向に引っ張っていける自信がないのが、大きいと思います。ちょっと情けない。

担当の先生に相談を頂いてからも、賛成派の一人がしつこいような、ないような感じだったんですが、反対派のメンバーが、全国行くことのメリットの無さを主張していました。など、いろんな事情があり、今日やっとこさ、立候補しないことを決めました。ブタメンがSSHの生徒研究発表会に「生野」代表として参加する可能性は、なくなりました。期待していらっしゃった方には、たいへん申し訳ありませんでした。

ブタメンなき今、今年の夏の全国発表、生野からはどのチームが出るのだろう? 個人的に物理のチームであってほしいと思うんですが。やっぱ物理探究って、抜きんでてスンバラスイ活動ですよ(笑)。


【2】東進は、「受験数学ⅠAⅡB(難関)」(志田先生)終了判定テストも合格し、遂にクリアしました…んなことはどうでもよくて。

今日東進に来たら、前のセンター試験本番レベル模試の成績上位者がランキングで載っていました。まず担任助手Aさん(この記事で、担任助手が二人登場します)から言われてビックリしました。自慢では決してないですけど、この模試の英語が自己採点したところ177点、実際には換算得点が173でした。その結果、模試の英語の成績が校舎(河内松原)一位

さらに驚くべきは、ある東進の校舎グループ(松原のほか、高の原とか神宮前とかの校舎も)内でのランキングも、英語で三位!ちなみに首位と二位のどちらか、東大寺の生徒さんだったと思います。そんな人と肩を並べるのはスゴいと、担助Aさん。
今井先生の、おかげ?」と担任助手Bさん。今井先生の授業で磨きがかかったとは、確かに思います。ちょうどB組が終わりかけだったころやったな…(今はA組)。あ、英語だけやからね良かったのは(とくに数学と国語はあんまり)!


【3】繰り返します。ブタメンⅡは、本当の本当に、終焉を迎えます。そして近い将来、ブタメンⅢが誕生することを切に望みます。

ブタメンは全国大会に出るのカッ⁉︎

昨日からブタメン(僕が属する物理探究チーム)の間で物議を醸している話題があります。それは、全国大会の話。

生野の探究チームから一つ、今年の夏の横浜での全国発表に出ます。つまり、生野ローカルだった探究活動が、全国進出するわけです。会場は、二年前SSH合宿のときに出没したのと同じ、パシフィコ横浜になるようです。改めて、研究のハイクオリティさや、プレゼンの美麗さが求められますが、自分の活動を他校の皆に認めてもらえるのは、快感を得られることではないでしょうか? また、自分たちが他校にそんな快感を与えられるかもしれないのです。

今のとこ、他のブタメン三人のうち、賛成ひとり、反対ふたりですが、僕は迷いの中にあります。

賛成要因 やはり全国進出ということがデカイ。他校と交流することが、今までの暮らしで多分なかったので、その点でも、参加する意味は十分。見識を広げられる。そして何より、二年前、そう、ブタメンの元祖にあたるチームも、全国に出たということ。先輩の意思を継いだ探究チーム(これはバドミントンも同様なんですが、バドの先輩チームは、全国行ってなかったんじゃないかしら)として、再び横浜に姿を現すのは、立派じゃない?
その一方……

反対要因 受験生になるのに、勉強時間を確保できなくなる。新たな実験や、発表の改善など、まだまだやらなきゃいけないことがあるけど、それらは後輩に託してイイはずなんです。ましてや、勉強の合間をぬって実験とかをするとしたら……ブタメンなんぞに時間を費やし、勉強という重要な活動を蔑ろにするなんていう暴挙は、東進衛星予備校河内松原駅前校様が許すまじ(笑)。精神と肉体が疲労で限界になりそう。あと、全国大会でたら、阪大とかのAO資格がもらえるということなんですが……確かにボク阪大志望ですけど、面接苦手(~_~;)AOで合格する自信ない。

チームメンバーによれば、反対派「英語だろ!?(^_^;)無理に決まってるわ」「横浜ぁ!?その時点で却下wwww」と意見する一方、賛成君「だって中途半端やから(´・_・`)最後までやりたいなー」「全員が同じだけ読む必要はないねん(^^)天野が八割とか(笑)」←一種の虐めやコレwwww

論争は現在も終結していません。皆さん、僕たちは全国大会に出るべきだと思いますか?

破滅⑴

物理部での葛藤劇を、シリーズにしようと思います。新入生に、物理同好会の部員になってもらうために、天野だけがまともに闘っています。他の皆は、気力ないような。特に、旧知の友達は「何をやっても部員は来ない」と、正論なことをつきつけます。しかし物理部は、活動してる内容自体は良いと思います。出来れば存続させたいです。万一、生野を目指してる、または前期で合格した方で、物理への入部を考えてる人は、こんな記事見てるよりも、去年の記事を見て、どんな活動をしてるかを知って欲しいと思います。

……期末テストが返ってきた。別に悪い成績とは言わんけど、一つだけ極端に低いモノがあって、すごい凹んでる。その直後に、物理部。

この日もあまり進まなかった。入学式の日あたりに配るビラ、どんな中身にするか。部員の提案で、物理に関する問題を出して、見学に来たらソレを解説する、というスタンスに。一方、今話題のピンポン玉キャノン砲のことに全く触れないのはいけないな(これに因んだ問題が編み出せない)。まだまだ改良する余地があります。

それから、ピンポン玉キャノン砲の再制作のこと(これは僕一人)。道具の選択ミス(普通の鋸、電動の丸鋸)とか天野の不器用さのため、塩ビ管に丸い穴を、なかなか切れなかったり、切り過ぎたりした。去年の夏に作り直したときに、先輩たちはどんな道具で解決したのだろう? この疑問は晴れた。そのときの道具を手に入れた。なかなか使いにくいのが否めないが、先輩がそうしたのなら、出来るはず。今度の活動日、やってみよう。

慎先生特別公開授業!「The Bird of KANKO」

こないだの楽園で、仲間が言っていました。今回の公開授業を「行きたくない」と。結局彼は、会場に来ませんでした。確かに、こないだの今井先生や、安河内先生と比べては「あんまり…」ということは、自分もどうしてか否定しきれないんですけど。しかし、去年のこの時期に松原にお越しくださって公開授業をされたことを考えれば、前と違う新しい感覚とか、反対にデジャヴとかいうのを感じないことは、勿体ないねぇ~。

また、地元出身の先生やからというのもあるんですが。関西の大学に強いという評判を、確信しました。京阪神や府大市大、関関同立産近甲龍の二次について、よく分析されてるなぁと、改めて思いました。

二次の対策をそろそろ始めななぁ……。今はセンターばっかりに目がいってるような気がします。少なくとも英語くらいなら、センターの同日や、センター本番レベル模試の点数がだいぶ良かったので、次のステップに進んでいこうかな…。この公開授業で、ふと気付いたことです。

こういう思い立ちを、明日からの生活に活かそうと思います(明日やろうは馬鹿やろう)。慎先生、最後のメッセージとして、この公開授業に来てない人たちに、自分達のそのヤル気を見せてほしいと語りました。実践したく思います。最初に取り上げた「彼」を見返したいっちゃあしたいですけれど、それだけにとどまらず。校舎全体で「ヤル気」を広げてくのは大切じゃないかしら。

以上、貴重な話と、熱いメッセージを頂きました。本当にありがとうございます。きのうの、リビエールホール…まさにホームタウンでの出来事でした。

最後に、慎一之先生の紹介を。なぜか最後に回しました。……関西の若手かつ実力派。基礎から英語力をグイグイ伸ばし、最難関大学へナビゲート。予備校講師になるという夢を実現した慎先生が、全国の東進生の夢を実現するため、正しい「努力」の仕方を教えます。言葉に熱い想いを込めた感動の授業を提供!

*サブタイトルの「The Bird of KANKO」について。ある私立の英作文で、「閑古鳥が鳴く」を訳せられたらしいです。この日本語そもそもの意味を知らないと解けないもので、誤って直訳「The Bird of KANKO cries…」とかにしちゃいそうです。閑古鳥が鳴く、とは、(お店屋さんとかで)お客さんが少なくて閑散としてるっつー意味です。われわれ日本人も、全部の日本語を知識として知ってるわけではないのだ(英語も同じく)と、公開授業の中で話がありました。ちなみに、この公開授業も、若干閑古鳥が鳴いてたと言えます。最初にも触れましたが、今井先生の時は同じホールが見た感じ満席でした。しかし、今回、慎先生だというのに、5~6列/全席の三分の一/60~75人くらいでした。やっぱ勿体ないねぇ~(もっと多くの人が観る価値あるよねぇ~)笑

公開授業に行く前に(物理)

きょうの夜は、バリ地元のホールで慎先生(東進の英語の先生。関西の大学に強いと人気。実は昨春にも松原に来ていて、このブログで触れています)の公開授業があるんですが、その前に全く関係ない話。

相変わらずのことかも知れないけど、物理部が破滅しかけてる。「諸事情」で休む或る部員もけしからないと思うが、自分の不器用さも、今日の意気消沈の要因だろう。

↑そもそも実質的に部員が三人しかいない時点で、破滅ではあらへんか。なおもう一人は、弟が体調不良で、その面倒を見なあかんくなって来れなかったという(許)。

ピンポン玉キャノン砲をまた製作することになった(また歪んじゃったらしーの)。去年の夏にも再制作したが、僕は参加していなかった。前作をどうやって作ったかを知らない。

ゴム栓をハメる穴を開けないといけない。物理って工具が豊富やけど、どれが適するかあやふや。丸の形を、焉んぞ切断しようか。刃渡り26センチの普通の鋸を主として、電動丸ノコとかも持ち出したけどイマイチ。挙句、少しばかりは進行したものの、所詮孤独。慣れない作業なので、独断では結論を出しにくい。

急遽、木曜の午後に活動することにした。登校日なので、部員を確実に捕まえられる。ピンポン玉キャノン以外にも、作業したいこと、話し合うべきものがかなり有る(特に、新入生勧誘)。この日は、部員じゃない友達にも、ヘルプを要請している。

不器用なのは自覚の上で、本当に情けない。どうか協力してほしいです。

ところで…………ブログの更新が、駿台模試以来マル一ヶ月空いてました。早々こんな記事になりましたが(笑)、大変お待たせしましたm(__)m。この後の慎先生の公開授業の記事は、家帰って、お風呂入って、歯磨きしたらすぐに書こうと思ってますので、お待ち下さい。

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