天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

芸文祭 囲碁部門


囲碁将棋部の三人は、天満橋にある國民会館住友生命ビルに出没し、対局を行いました。今日は大阪国際女子マラソンの日で、大手前の交差点は通行止めにされてました。


三回の対局、残念なことに三人とも三敗。大きな成果をあげることは出来ませんでした。

とくに天野は、二人とは格段に違う負け方だったんちゃう?コールド。しかし、囲碁を初めて一年で、打ち込むのを辞めてしまうのでは、幼い頃の飽き性クソ天野と同じこと。今後の方針として、三年生になっても数ヶ月は、囲碁将を続けます。だから、他の同期もなるべく早く引退しないでほしい。で、Amazonで安い碁盤を買い、家でも詰め碁とか出来る状態にしたい。

それから、部そのものの存続について。昨年(今年度)は一年の部員を得られなかったため、危険です。今年こそは新歓を積極的に行います!新二年生(68期)も大歓迎です、私も二年からの入部(入部届出してないから、正規ではない)でした。是非囲碁将に来て欲しいと思います。たぶん四月になったら復た同じことを熱弁すると思いますが、ご理解お願いします。

ついでに。部員を得られなかったというのは、物理部も同じです。こちらも、いい加減ホンキ出さなと思います。部長としての役目。連合のどっかのクラブと統合するのも、存続策になり得ると聞きます。僕もそれを一応考えてますが、現実はそう甘くならないものとして、物理も積極的に新歓をやっていきましょう!今やってるモンキーハンティングは、完成すれば非常に魅力的なものになると思ってます。
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物理探究の終わり

英語で発表することに苦しんだ、発表会の翌日。探究の授業では、物理の間で再び発表。「振り子の解析」「物質の屈折率」「バドミントンラケットのガットの張力の及ぼす影響(2代目)」「コイルガン」「テスラコイル」「活性炭キャパシター」この6つを拝見しました。僕はきのう物理チームの発表を全く見れていなかったので、非常に良い機会でした。

物理では、他のチームに「よかった点」「改善すべき点」を指摘するという義務(?)がありました。僕らブタメンにも、他のチームの皆からコメントが寄せられました。「〈ある人〉が喋ってる時ずっとパワポの画面見てた」とか「天野が読んでない時うるさい(←体が変に動いてて煩い!)」「少し詰まってた」という改善点を与えられました。一方、「パワポやアニメーションが見やすかった」(ほとんど僕の手柄になりかねないんですが…)とか「よく長い文章(原稿)暗記したなぁ」「画像の比較のところが良かった」「圧力鍋を実際に見せたのが良かった」などの良い点も多く与えられました。極め付けとして、「発表を見てこの実験に興味が持てた」というのが数人いて、こんなに有難いことは恐らく無いです。

探究の授業は最終回ですが、まだ完全終了ではなく、もうひとつ別の論文を書かねば。ブタメンチームは、黄色い光の比較(ナトリウムランプと、LEDの三色を混ぜたもの)という探究もしています。さっさとやっちまおう。

あと、今年発行される論文集には、僕が参加したものとして、ブタメンの2つと、物理部・ピンポン玉キャノン砲が掲載されることになっています。

探究Ⅱ発表会

私にとって最悪のXデーになるはずでした(探究とは別の理由)。しかし、またひとつ貴重な経験をさせてもらった感じがします。

探究Ⅱの発表会が午後ありました。まずは、皆さんお疲れ様でした!僕は、至誠ホール「Living with forests」→化学講義室で自分たちの発表(ブタメン)→物理講義室「広告代理店」「電子書籍端末とタブレット端末」「SNSとの付き合い方」→ふたたび化学講義室「アリニンのジアゾ化・アソ染料の合成」「チョコレートのテンパリング」以後同じ部屋で座長として参加し「反射材の種類による日焼け止めの効果の違い」「雷とキノコの生育」「ウズラの二次胚誘導実験」の探究チームを拝見しました。物理チームは全く見ていません。明日探究の授業で、物理内でもう一度発表をすると思うので、そのときに見させていただきたく思います。

さて、私が見たチームに共通して言えるのは、英語での発表が素晴らしかったことです。最初の「Living with forests」は英語探究ということもあり勿論素晴らしかったですが、それ以外のチームも、スラスラ詠めてる気がしました。対して、ウチらブタメンは、4人ともカミカミだったと痛感します。あと、もう一つ他のチームと比較すべきは、質疑応答が無かったということです。その点ではあまり刺激(質問に詰まった時のアノ感じとか)は無かった。明日の探究の授業で、(手遅れ感はあるけど)改善できたらいいなと思います。

僕は、座長として終盤を迎えました。化学講義室でのプレゼンが全部すみ、終わりの挨拶をしたところで、もう一つ出来事がありました。「チョコレートのテンパリング」チームの二人(二人とも面識があります)が、テンパリングしたチョコレートを十数個、準備室から持ってきていました。彼女たちの厚意で、ブタメンの三人(ひとりは他のブースに遊びに行ったきり化学に戻ってきませんでした)が、ソレを美味しくいただきました。僕は、普通の製菓用のチョコでシーディングしたやつを食べたはずです(はっきり覚えてない)。どうもありがとうございます。

実は、これらのチョコの中で一つハズレみたいなものがあります(先生によれば意外と美味しいとのことなんですが)。マーガリンを核としてシーディングしたチョコは、実験で製作したチョコの中で最も不評(二人の判断により)だったものです。ただし、柔道部の方々には人気があったようで。

ある時、3人の面識ある男子が化学に戻って来ました。「金属樹」チームの三人。天野のフリにより、この人たちにも例のチョコレートを手に取らせました。すると、ある男がそのハズレを取ったことが判明しましたが、普通にイケるとの反応でした。
※シーディングとは、脂肪酸の結晶が形成される際に核となる物質を加えることで、温度管理に頼らず均一な結晶を作る方法です。テンパリング(チョコレートのお菓子を作る時に必要な、チョコレートの質を向上させる作業)に比べて簡単に行えるそうです。

探究発表会は朝(あした)!

僕は、この一年弱の間、物理探究「カップ麺容器の膨張・収縮メカニズムの研究【2】」、通称・ブタメンの一員として、精進してきたつもりであります。明日の発表会が、ブタメンとして最後の晴れ舞台となります。

しかし、その明日が不安で不安で仕方ありません。

冬休み初頭に阪大まで行って実験したということもあってか、レポートや読み原稿の進捗が、他のチームに比べ遅れをとっていました。昨夜、英語の読み原稿を完成したところで(英語で発表しなきゃいかんのです)、今日の放課後のリハーサルが、最初にして最後の通し練習でした。それでいて今日のリハで、先生の有難いお言葉が多数あり、少し簡単な文を足して改良することにしました。

今日はじめて声を合わせたので、僕も、他の三人も、原稿を完全に覚えたわけではないはず。英語で書かれた文書……音頭を通しで5回10回やったら、もう全部頭の中入ってるから!……極めて短い期間で練習を重ね覚えるというのは、至難だと思っています。

その後の東進のグループ面談(天野楽園)でも探究の話題が持ち上がりました。担任助手さんが抜けている間、原稿を覚えるべく音頭していて、楽園の仲間が「めっちゃ覚えてるやん…」と仰りました。しかし、スラスラと流れるように詠むことは、今んとこ決して出来ていません。

ブタメンチームには、英語を詠むことに関して素晴らしい仲間が居ます。彼の真似(?)さえ出来れば、まぁいいんじゃない?笑

ところで、僕が属する物理探究の全チーム(バドミントン、振り子、屈折率、キャパシター、テスラコイル、コイルガン)と、数学・スターリング数のチームは、引き続き全面的に応援します。どうか頑張って下さい!…僕らブタメンも人のこと言ってられないので、お互いに頑張ろ。

あと、それ以外の探究チームも。僕らブタメンは、後半の座長にあたっていて、化学講義室を飛び出すことができません。皆さんの健闘を、この場やけど祈りたいと思います。

繰り返し言います。他のチームに因らず、どんなに過酷になっても、やり遂げなきゃいけない。なぜなら僕たちは、熱い心を強い意志で包んだ、まさにブタメンのような者なのだから。

【修学旅行】はじめての沖縄 石垣島&竹富島

修学旅行が終わって一週間になりました。現地での報告という雑い記事しか更新していませんでしたが、1月8日から11日の四日間についての詳しい報告を、今になってさせてもらいます。

関西空港からANAのB737ー800に乗りました。突然猛スピードで滑走し、離陸した瞬間の女子たちの反応。僕も小5以来の飛行機、若干興奮していました。当日曇りの天気だったのですが、機体は瞬く間に雲を超え、太陽が照りだし、快晴の青空が見え、神秘的光景になりました。3時間のフライトの末、石垣空港に到着しました。機体から出た瞬間、ものすごい暑さを感じたものです。その後のバスも冷房がかかっていました。


沖縄デビューとなるスポットは、川平湾でした。豪のグレートバリアリーフを凌ぎ、世界で最も多種のサンゴが生息する場所とされています。砂は細かくサラサラしているとのことです。男たちは上半身を脱ぎ、軽く海に浸かっていました。一方の僕らも、近くの売店でブルーシールなるアイスクリーム、紅イモ味。つづいて、やえやまファーム。ウェルカムドリンクはパインジュース、パイナップルとは沖縄の特産品の一つです。子犬から与那国馬まで多様な動物たち。

川平湾の或る風景

ホテルは、ロイヤルマリンパレス。元々がマンションだったと聞いていますが、部屋はかなり豪華になっていました。気づいた点としては、廊下がたまにガス臭かったり、インターホンがファミマと酷似していたり。夕食もこのホテルのバイキング。しかし、67期生の半分(もう半分は先に竹富へ)、200人ほどが入れ替えで集まることもあり混雑、戦場だと言わんばかり。あと、僕らの部屋は、意外に他の部屋からのお客さんが多かった。

このホテルは、11階まであります

ここで、沖縄県の食べ物について軽く。ホテルの売店で、沖縄県産の黒糖が220円で売られていました。僕も買って、部屋で食べようかなと思ったのですが、たまたま会った友達に、黒糖をダイレクトで食べることを笑われ、それはその通りだと思って、結局ブルボンのバームロールに折れました。また、さんぴん茶という沖縄のお茶があり、部屋の仲間曰く、花の味がします。

2日目の朝、朝食の時間はまだ真っ暗。朝食の場所で提出しなければならない「健康チェックカード」を、部屋に置き忘れて行くという、クソ天野の本領を発揮した後、石垣島鍾乳洞に出没しました。

最初に文化体験があり、選択でビーチアートに挑戦しました(多分センスなし)。しかし、みんなシーサーの色塗りの体験に行ってしまいまして、ビーチアートは、参加が六人しかおらず、うち男子は僕入れて二人でした。僕の作品は、サンプルで立ててあった、浜辺の背景に亀2頭のアートを模倣してみたのですが、亀じゃなくて人が倒れてる様だというツッコミをいただきました(笑うべし)。

その後鍾乳洞へ行き、見ごたえは十分でした。一つ興味深かったのが、受験石。「落ちてはいけない」とかいう枕詞がついていたと思います。なぜこのような名前が付けられたのだろうか?

バンナ公園にも立ち寄りました。3つの長い橋。友人が「道の次に道があって、その先にまた道がある」と言ったように、見事なるハイキングコース。

そして、石垣港から、豪華客船のようなものに乗って竹富島へ。入島式の段階から、島の人たちに温かく迎えられました。僕らが訪れた宿舎「内盛荘」、部屋は古典的…良く言えば、和歌山にある親戚の営む旅館の和室を思い起こしました(最近和歌山行ってないな…)。さらにこの民宿は、見る限り2人のお子様をもつ普通の家庭で、とくに一歳半の女の子は、僕も可愛らしいなと思いました。一方、携帯のネット接続が悪いということから、竹富島は「回線の奪い合い」だと明言を放つ友人がいました。

夕方は島の方たちと交流。食した八重山そばは、竹富島特製のダシで、トッピングにツナ。食後は大盛り上がり。沖縄民謡や、沖縄のことをうたった歌。前に(むりやり?)出された生徒たちが、豪華演奏者陣(三線弾きは東京でライブも行ったアーティストだと、司会者の島人から聞いた気がする)の演奏に合わせ、「涙そうそう」「島唄」を歌いました。この2曲に関しては、あわせて3人の先生も参戦し、熱唱しました。〆は、BEGINの曲にもなった「竹富島で会いましょう」を皆で踊る。


3日目、竹富島の朝。レンタサイクルで島めぐり。「ゆがふ館」というビジターセンターを見学(朝早くから開いているもんだなぁ)。最後、なぜか訪問者の名前を書くところがあり、ある友人が、北海道から来たと詐称していました。


それから、安里屋クヤマの墓と西桟橋。またも沖縄の海を満喫。道々では水牛が露見しました。自転車かた降りてからの缶コーヒーも良し。ちなみに、チャリに乗りながら「コンドーム!♪」とか叫ぶ友人(僕らとは別の集団で)もいたようです。

早くも、竹富島とお別れです。船は、往路の時のような大きな揺れがなく、あっさり石垣島に戻ってきました。石垣島ショッピングプラザで、105円のちんすこうを2パック。さらに「ジョーガー」というレストランの牛丼を昼食に。


ロイヤスマリンパレスの同じ部屋にいったん戻り、そこからマリン体験の始まりです。僕は、グラスボート。再び川平湾に出没します。当初男子が3人しかいないという状況でしたが、一人増えました。船の底が透明なガラスになっていて、そこからシャコガイとか、色鮮やかな魚たちの泳ぐ姿とか、サンゴ礁とかを見ていました。

注:基本ビデオで記録し、写真はこれだけです

グラスボートを終えた僕らは、やえやまファームにも二度目の出没。今度はトラクターで展望台まで上がったり、先生を含む全員が乗馬を体験しました。僕が乗った馬は、与那国馬の与作くん。さすがにロデオとかすることはありませんでした。ちなみにこの日のドリンクは、シークァーサー。

トラクターからの風景

晩は全体レクでした。開幕時、修学旅行中に誕生日を迎えた3人にサプライズがありました。陸上部とサッカー部の出し物は爆笑しました。○×クイズもありましたが、僕は「河内松原から河内長野まで、駅数は11ある」という問題でミスり、かなり初期の方で脱落しました(正解は12駅)。

最終日の朝、僕の部屋は大失態が起こりました。僕を除く4人の仲間がみんな寝坊し、朝食の時刻を過ぎて、起きました。その中には、よその部屋で寝ていて、起床時刻ごろに我が部屋に戻ってきて、そこから二度寝した仲間もいました。

ホテルの部屋からの風景

ホテルを完全に去り、石垣やいま村。リスザルの森や、

マングローブ(アンパル)。

具志堅さん(石垣出身)のチャンピオンベルトにも描かれている、カンムリワシ。

さらに、マスコットキャラクターと思しき「やいまる」も登場しました。

さらに昼ごはんは、石垣港近くにある店で、また八重山そば(この店が本家らしい)、沖縄らしくないけどクレープ、プレミアムコロッケ。




通りすがりの石垣市役所

完全に、沖縄を後にします。石垣から那覇を経由地として関西へ(ともにJTA、機体はB737ー400)。とくに前者・那覇ゆきの機内では、機長とCAからそれぞれ、放送で生野高校の皆さんに対するメッセージが話されました。充実した高校生活をお祈りされ、今度沖縄に来るときもJTAを利用するようにお願いをされました。充実した高校生活を祈ることは、僕自身も同じです。

修学旅行中報告

修学旅行について詳しい記事は大阪に帰ってから書きます。この記事はあくまで近況報告の扱いです。


1日目 初めての沖縄、石垣島めぐり

無事、沖縄に着いた。飛行機から降りた瞬間の暑さが半端なかった。夜はまだマシか。

川平湾と、やえやまファーム。そして、今はロイヤルマリンパレスっつーホテル。

早くも沖縄を味わったが、たぶん序章に過ぎない。あす竹富島に出没するときに、更なる「沖縄」を目の当たりにすると思う。


2日目 沖縄の文化、日本の古典

沖縄には、日本の古い文化がよく残っていて、とくに竹富島は、昔のころの沖縄の様子が現存している、貴重な島だといいます。そこに出没し、独特の世界にさらに手をのばした。

その前に、石垣島鍾乳洞。六人しかいないビーチアート。バンナ公園は橋ばっかり、いつまでも道が続く。

石垣港から乗船し竹富島へ。意外にも豪華客船。波も激しく、大きく揺れ、誰もが興奮した。

島の人たちの温かい歓迎。民宿の方々も含め、良い人柄たち。ただ、レンタサイクルが不可だったこともあり、島内散策の時間は超暇だった。明日思いっきり。

まちなみ館でもっと交流。沖縄そば、この島特製のスープが抜群。さらに沖縄民謡や、沖縄に関する歌の数々。後半は、同級生に加え三人の先生も飛び込んで歌を披露した。前に出(され)て歌った人々、最強の組合せでもある。

とはいえ実際はとても落ち着いた島。この静けさの中でぐっすり寝、かなり忙しくなりそうな明日を、気持ちいい朝から始めよう。


3日目 情趣と再来、石垣島に復帰

[情趣]レンタサイクルを飛ばした。安里屋クヤマ(民謡「安里屋ユンタ」のヒロイン)の墓らしきもの。朝の竹富の叙景に黄昏る。

さらに、僕らの民宿は、一歳半の女の子を持つ家庭。可愛いですねぇ~☆ 僕に挨拶してくるシーンもあった。

[再来]竹富島を、島の人の温かで伝統のお見送りのもと離れ、石垣島に戻る。マリン体験の始まり。また川平に出没。男子が四人に増えた(当初三人だった)グラスボートは、深浅関係なく、サンゴ礁や美しい色をした魚が泳ぐ姿。

やえやまファームにも二度目の出没。トラクターで展望台へ。乗馬を体験も、意外と大人しい馬だったな。

夕ご飯のあと、全体レク。陸上部/サッカー部のコントが爆笑。他の団体のダンスも、見る価値が十二分あった。

明日の予定は濃くない。疲れたが、沖縄最後の夜を、未練なく過ごそう。


4日目

起床時間を一時間立っても起きない仲間。どんだけ起こしても。

ホテルを離れ、やいま村は、リスザルとアンパル。さらに石垣港に向かい、八重山そば等。

これで全ての行程を完して空港へ。那覇空港を経由して関西に帰ったが、ナハ体験はあまりしてない。

以上。修学旅行が、無事終わった。沢山の良い体験が生まれた。終いに、帰路のバスでJTAの方が言ってたこと、思い出して書く。「大阪府立生野高等学校の皆さま。本日は私たち日本トランスオーシャン航空をご利用いただき、ありがとうございます。沖縄での修学旅行は、いかがでしたでしょうか。これを機会に、明日からの学校生活が、より充実したものになることをお祈りいたします(皆様の活躍をお祈りいたします)。」きょうの二本の便で三度、生野生へのお言葉があった。

世界の北野天満宮!


今回の目的地へは、阪急西院から嵐電に乗りました。

今年初投稿なので、まずは、あけましておめでとうございます。受験学年になるので、今まで以上に真剣に頑張りたく思います。

正月2日に北野天満宮に出没し、学業成就とかをお祈りしてきました。サブタイトルの「世界の北野」とは大袈裟ですが、北野天満宮は、太宰府とともに、全国の天満宮の総本社とされています。


そういうこともあり、本宮はそれなりに混んでいて、去年の橿原神宮と同じことですが、全力で賽銭箱に投げる人が多かったです。私は結局ギリギリまで。


続いておみくじを引きました。前の日に道明寺でひいた結果と同じ、小吉でした。道明寺のおみくじは直ぐさま結んだので、北野のおみくじは財布に保存しています。

名山の秋の色は錦汎汎はんぱんたり



【運勢】

秋の山の紅葉は錦のように美しいと歌われ、今の運勢は一見好調に見えますが、一度寒風が吹くと木々の葉が散るように不安定な運勢です。神様のお恵みを仰ぎ、諸事控え目にせよ。交通禍に注意。

全体概観は、要するに落ち着けってこと。今の天野に一番足りてないと思われる。で、肝心の学問については、

途中で投げ出すことなく精励せよ。神助あり。


期待大の運勢結果に。ほかに興味深かったのは、

[願望]雨や風の日もありますが、信心を怠ると叶いません。
[待人]障りがあり来ません。
[恋愛]片思いです。誠意を示し一心に御祈願しなさい。
[旅行]災難除けの祭をし発ちなさい。
[失物]出ることは難しい。


具体的にみれば、悪いところもあり微妙な運勢ですが、前述の全体概観のとおりにすれば、この一年間は難なく過ごせるはず。

また、招福の午(600円)も購入。


それでは、お待ちかねていた縁日。
①たこやき大魔王
②フランクフルト
③から揚げ
ここまでは天満宮の中。
④さらに、天満宮から帰る道では、「おもひで焼」。小100円でした。そこそこ人気でしたが、何と、おばちゃん一人で切り盛りしていました。


「おもひで焼」の感想がぎっしり書かれている。
⑤最後、白梅町のイズミヤ、お茶の玉宗園の、抹茶アイスクリームでした。

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