天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

今井先生公開授業Part2「走って帰れ!」

このたび、我が東進・河内松原校舎が、JR八尾駅前校と合同で特別公開授業を主催しました。場所が、リビエールホール(柏原市民文化会館)と、バリ地元です。規模は300人弱。その公開授業で教えをなさるのは、今井宏先生。また、今井先生です。というのも、3月に一度、橿原文化会館で今井先生の公開授業に出没しているのです。良く言えば、今井先生の公開授業の面白さを、同じ校舎の仲間に保証できるのです

私は、実行委員の誘導係として、柏原南口駅前に、ある東進生と二人で立ってました。ところで、柏原南口というのは非常にド田舎な駅で、自動改札機がない。ICは使えるのですが、切符はポストみたいなトコにポイ。絶対セコいこと(ICとかの場合、「出場」の機械にタッチせず、片道分の運賃をケチったり)する輩いるやろ…笑。

誘導を終え、いよいよ授業を聴きます。基本的に内容は、橿原文化会館とほぼ同じです。正直、(最初に悪評を言いますが)橿原のときのほうが良かったともいえます。交通の不便とか内容の共通というのもありますが、橿原のほうが大盛況だったとも見てとれるし、最後今井先生に花束を贈るシーンでは、橿原のときは学生が英語でメッセージを読んでました。のちに今井先生のブログに「普段からキチンと1日30分とか1時間とか、マジメに音読を実践してくれている証拠である」と書かれていました。

でも、今井先生の公開授業を初めて耳にした松原東進のみんなは、大爆笑してました。他の高校生もすごい面白がっていたので、良かったと思います。中学の友人を呼んだ甲斐もあったことでしょう。

ちょくちょく新ネタ(橿原では聞かなかった話)がありました。たとえば、教え子「税所(さいしょ)くん」の話は、普段の授業でも聞いたことがありませんでした!大学休学中に、貧しい国々に、東進スタイルの塾(学校で授業をしているのを撮って、それを貧しい子どもにほぼ無料で視聴させる)を建てたんです。この活動が国連でも認められているようです。著書もあるとのことなので、調べて、できれば買ってしまいたいと思います。

また、やはり音読の大切さが(過去3回の公開授業〈ともに英語の先生w〉に加え、さらに強く)伝わりました。当の今井先生の若かりし頃ももちろん、さきほどの「税所くん」も、音読を思いきりすることで英語の成績を伸ばしています。ちなみに、僕は、最近古文を音読したり、たまに古文調でツイートする機会が多いんですが、古文漢文も音読が大事と言います。僕は英語が良くデキるのですが、国語はイマイチ模試の成績が良くない自分は、これからこの手の音読も増やしていきたい。

さて、最後に、問題の記事タイトル。「走って帰れ!」とは何ぞや? 要は、今日語られたことを今日からやれ、ってこと。たとえ近鉄電車or大和路快速のナカでも、走る。「明日やろうは馬鹿やろう」…と、配られたプリントに書かれてました。

けっこう楽しかったです。しかし、実行委員の特権であったはずの、写真撮影…今井先生と東進のみんなで肩を並べて写真を撮るという悲願が、叶いませんでした(少泣)。いちおう、色紙にサインを書いてもらってて、後日東進の校舎でゲットできるはずです。

〈雑記〉
①今井先生と写真・・はいかなかったものの、グループ面談の仲間と(一人除き、且つ別のグループも一人)色々な写真を撮りました。中甚兵衛(大和川付け替えで活躍した偉人)の銅像の前でも撮りました…実はこの銅像をかつて見学したことのある仲間がいっぱいいて、彼の偉大さが思い知らされます。また、「東進衛星予備校 JR八尾駅前校」と書かれた幟を背に。なお、写真では、写ったみんなで「JR八尾駅前校」の部分を手で隠していました。
②僕は、東進の内部生ですが、外部用の受付から今回のプリントを貰ったため、アンケートの内容が相応しくなかったです(笑)。また、東進の分厚いパンフレットも挟まってて、ちょっとしたお荷物に…。

〈付記〉
火曜日、Hontoで注文した書籍が届きました。『「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう』。今井先生の話にあった「税所くん」……税所篤快さんの著です。まだ、読んでいません。のちにまたこの記事に感想などを追加します。
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探究Ⅱ ブタメンⅱ →阪大出没

探究、というものがSSHにはあります。生野高校、とりわけ僕達の班は、先輩の研究を継承し(去年のSSH合宿の記事を参照)、ブタメン…所謂カップ麺容器の、圧力による膨張・収縮について。今回この探究に大阪大学が協力して下さるというわけで、きのう、日曜日にも拘らず、現地………ナノサイエンスデザイン教育研究センターに、柴原口を通って向かいました(なお帰路は正門、石橋から電車)。

まず午前中は、このナノサイエンスデザイン教育研究センターの詳細説明、安全講習、センター内見学などが行われ、実験の準備もしました。この時間で知ったのが、日本で電子顕微鏡を始めて造ったのが阪大であるということです。それから、東口に隣接しているファミマで弁当を買って、研究所に戻って昼飯。


10時に阪大に着いて、実験が本格的に始まったのは、(午前中の説明が長引いた為か)予定の13時を三十分ほど過ぎました…が、ここからが本題。「高圧ガス製造事業所」にて、おそらく阪大まで行かないと出来ないであろう実験、3時間で8~9回、条件は、加える圧力だけを変えて行いました。



具体的な実験内容や結果考察、以下の画像では圧力はどれぐらいだったかは、ここでは伏せますが、我々の予想は儚く裏切られました。しかし、今後の探究活動にとっては重大な資料になったことと思います。

高圧で収縮してしまったブタメンと、破れちゃったプチプチ

ある気圧では、プチプチが割れずに膨張

その後、この高圧ガス製造所を離れ、昼飯を食べた部屋で、結果の報告と考察を(ホワイトボードに相当する画面を交えて)行いました。一応の話し合いはしたものの、丁寧には纏まっておらず、説明のしかたが乱雑でした。午前中に 私が自分達の研究内容や阪大での実験計画を説明するときも、そんなに上手くはなかったように感じます。しかし、このイベント全体については、准教授さんが「なぜそのような結果になったかを考えようとしているのが素晴らしい」など、お褒めを多く頂きました。

実験を行ったという実感とは別に、阪大を一部体験したという実感もあります。このような機会を得させて下さった阪大の方々、どうも有難うございました。この場ですが御礼申し上げます。

付記:この実験では高圧の二酸化炭素を使ったため、実験を行った部屋の中も二酸化炭素割合が高く、酸素は19.4%しかありませんでした。従って、よくぼーっとしたり疲れを感じました。

部活動安全講習会「熱中症予防のための水分補給」

何度も言いますが、こう見えて、物理同好会の部長です。毎年このような講習が開かれ、それを他の部員に伝達しなければなりません。ただし、我が物理のメンバーは全員、別の部の部長として出席していましたが。講習の内容については詳しく書きません。

今回は、大塚製薬株式会社のヒトがお越しになり、水分補給に関する話をいただきました。でんじろう先生が主演(?)のビデオも交え、とても興味深かったのですが、特に、「なぜ水分補給はイオン飲料がいいのか」の解説。言い換えると「水やお茶では何がいけないのか」。

 イオン飲料とは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムのイオンと糖質が、人の体に近い割合で含まれているといいます。実は、水やお茶など、そのようなイオンや糖質の入っていないモノを飲んでも、水かさが増すだけで、体内の塩分濃度は薄まってしまいます。その結果、ヒトは体内の塩分濃度を上げるために、その水かさを減らし、尿として出しているようなんです。よって、また水分が出ていっています。水やお茶では、一概に水分を補給したとは言えないのです。


また、熱中症に関連しては、梅雨明けといった急な暑さに注意が必要とのことです。

その後、カロリーメイトのメープル味の試供品をいただきました。なお、去年はポカリの試供品だったらしいです。

P.S. ウチの高校のウォータークーラー(水飲み場)から出るのは、浄水ではなく、普通の水道から出るのと同じものらしい…。

共通テストが返ってきた!

四月にやった大阪府の学力診断共通テストの、結果が返却されました。

自分はというと、まず「学習意識・状況調査」については、トリプルM。一年のときから上がった所も下がった所も、変わらなかった所もあります。しかし、学力と学習行動のバランスはトリプルAで、前回Cが一つあったのが躍進されています。

特に、自分がクラスメートから驚かれたのは、英語運用能力。校内平均と200以上の差、599点。校内で上位である可能性が高いだけでなく、去年の英語の点と比べても200以上違います。ところが、その上をゆくクラスメートが見られました。

私が苦手としている国語ですが……英数国すべて450以上….レベルⅠに達してるんですが、やはり、その中で国語は最も点数は低かったです(それでも平均以上、前回記録も超えている)。そんな「読解力」で、700点満点をとった輩がいました。このテストはマーク式、スタイルはセンター試験とほぼ同じで、若干の運かもしれませんが、それでも満点を得るのは神技といえます。599でビックリされるのだから、満点なら尚更。

前回から飛躍したとはいえ、ライバル……と言うか、自分の遥か上の存在が出てきました(具体的にどれだけソイツに負けてるか数値では分かりませんが)。来年も共通テストあるんかな……あれば、今回の成績をさらに越えてやりたい。その目標を叶えれば、ソイツを抜くという目標に達せる確率も上がるし、自分の実力も向上している筈です。

囲碁大会…15級取得!


写真は布施でややこしいですが、大阪商業大学に出没しました。その狙いは、大阪府高等学校における、囲碁の…いわば段や級を認定してもらう大会。この春に囲碁将棋部に入ったばかりの新参者、非常に不安でした。一応、僕の希望級は15で、囲碁で得られる級では最下。友人によると、試合に出ただけで取れるそうですが、級を貰える保証は分かりません。

生野からは四人が参戦。Dブロックへ逝く一人をのぞき三人ともEブロックです。

私の第一戦はというと、10目差で何故か勝ちました。Eブロックの他の二人はFailureとなりました。Dブロックのアイツは、勝利しました。また、ソイツによると「初登場で一勝はデカい」とのこと。まずは始めの一歩となりました。

実は、日頃の活動で教わった定石が、全くと言っていいほど通用しないので、焦っていましたが、なんとか一勝することができました。

トーナメントに負けてしまったfailure二人は、級位認定戦へ。午前中にここで二局うち、二人とも一勝しました。午後にも二回ほど対局があり、最後の対局では、一人が勝ち、もう一人は負けでした。

一方、トーナメントの方は準決勝。例のDへ逝った子は勝ち! しかし、私はというと大敗。目数はかなりの差がありました。ただ、決勝の他に3位決定戦があり、そこで対局しました。果たして……?

これも大敗だったように感じます。実は、まだダメを詰め切ってないのに私が終局宣言をしたため、これは非常に申し訳ないです。

そいで、Dのアイツは、決勝のくせに勝利しました!! 本当に強すぎるよ(囲碁以外の才能も長けてるし)……のちに彼は、希望級を上回る8級を取得しました。

さて、勝っても負けても、少なかれ一回は級位認定戦がある……はずだったんですが、時間の都合で、これまでのトーナメントの成績で級位をつけられることに。その結果…………希望どおりの15級。しかし、今後の大会で着実に級を上げていくために、練習をこれからしっかりやっていきましょ(ただし明日からはテスト一週間前です)。

お知らせ(保育実習予告

今日、家庭科の実習で「宮前つばさ保育園」に出没しましたが、その模様・感想は、
7月1日、7組の実習が終わってから、記事を書きたいと思います。

非常に楽しかったんですが、「ゆうね(僕が参加したクラス)はこんな子がいるのか」というのが分かってしまうと、他のクラスの実習が面白味に欠けてしまうので、他のクラスを妨げないようにします。

写真部に巻き込まれる!

昨日の昼休み。食堂。いつものように、食べたい料理を頼み、金を支払って、その料理が出来上がるのを待っていた。その隣に、写真部の友達が一眼を構えて居た。その人が言った。
「天野、止まっとけ 動くな」
やつは写真部の長。こういう事には必至だ。ここ最近、写真部のメンバーが学食に出没することが多い。

すぐ近くのテーブルには、カメラを持った生徒の集まりと、古典の先生(写真部の顧問なんですが)。冷やしうどんが三つも並べられていた。さらに、味噌カツ丼も追加された。

頼んだ料理を受け取った。いつも通り、席を探して独り食べようとしたのだが、先生が「それ何?」と私に訊く。

天津飯の大である。「ここ置いてー」天津飯がさらわれた。僕は、写真部の撮影会のエキストラとなった。

実は、この撮影会は、私を除いても、写真部以外…特に七組の生徒さんが多かった。その後も、カツ丼やカレーなど、学食の超美味い料理が贅沢に並べられる。

写真部の狙いはこうだ。我々エキストラが僕らの飯をガッツリ食ってる模様を撮影するのだ。先生「手を合わせて!いただきます!」の合図とともに、皆さんガッツリと食べ始めた。僕も天津飯(ちなみに、テーブルに並べられた時、これは僕以外の誰かに食われるなと思ったものだが、何とか取り戻した)をガッツリいったのだが、熱さに追いつけなかった(笑)。

さらに、二杯目……丼をもう一つ注文する人も。私はそんな事しなかったのだが……タダ飯なら仕方ないよな。

……実は、僕はちゃんと自腹で天津飯を頼んだが、他のエキストラは、写真部サイドから食費を出してもらったようだ。これを聞くと、僕は損をしたのでは…。とはいえど、そのテーブルは陽気に溢れ、撮影会は大成功したかと思える。

今年も!科学連合バーベキュー

去年の同時期に、科学系クラブ(物理・化学・生物・天文)が合同でバーベキューを大泉緑地で行いましたが、今年も同じ場所で行われました。今年は、科学系クラブ連合に、ラジオ・コンピュータ部と数学研究同好会が仲間入りし、天文と数研は1年生の後輩も(それ以外の部は1年生がいません。廃部の危機)、さらに去年参加していなかった3年生の先輩も参加しました。

買い出しや、バーベキュー本編は割愛します。

3時ごろになって、天文の部長の一声から合戦が始まりました。水風船/水鉄砲を思いきりかけまくる争いです。私も若干…いや、かなり巻き込まれ、着替えを持ってこなかったにも拘らず、遠足のとき以上のダメージでした。私は、開戦後長らく武器を持たないでいましたが、だいぶ終盤になってから水鉄砲をゲットし、旧知の連合仲間や、彼氏らしき人に添って動かないクラスメートに“思い切って”攻撃をしました(コイツに直接攻撃をしたのは、唯一僕だけかもしれない)…一応、その以前にこの人から水鉄砲でヤラレていますから、反撃の意で。傘を使ってガードをしていたものの、隙を見つけて撃った。

その後は数人がカラオケに行かれました(僕は行ってないぞ)。なお、金曜の打ち上げも、ベビーフェイス(以下略)を出てからカラオケに行くクラスメートが何人かいました。ちなみに、行きは新金岡まで電車に乗りましたが、復路は、河内松原まで長い道のりを歩いたため、交通費が片道しかかかりませんでした(松原以遠が定期券圏内のため)。

体育祭打ち上げ!!

31日(金)、「BABY FACE PLANET'S」松原天美店でクラスの打ち上げがあり、30人強が参加しました。

◎私のテーブルが注文した料理◎ 商品名は正確ではない
1.ふわふわ帽子のオムライス ¥990
2.豚スタミナオムライス(1,2ともRサイズ)¥1090
3.ピザ:マルガリータ ¥720
4.若鶏のから揚げ(塩・こしょうの味付け)¥530
5.ハンバーグのデミグラスソース ¥530
6.コーラ ¥280
7.軟骨のから揚げ ¥420
8.蒸鳥・野菜の生春巻 ¥610
9.バターコーン ¥320
10.ソフトクリーム(バニラ×2+エスプレッソ×2)¥840


合計6330円で、まず僕がその時所持していた4千円を支払い、残りは同じテーブルにいた3人で割り勘。一応は7千円を支払ったが、そのお釣り670円は私のもとに。さらに、テーブル仲間の一人が何ぼか小銭をくれたので、非常にかたじけない…。

…と、料理も非常に美味しかったんですが、やはりトークが非常に盛り上がりました。なぜか天野にだけ恋バナ(初恋まで聞かされた)を言わせたり…。

そんな中、僕が打ち上げの中でゲスい発言をしていたようです。体育祭の40人リレーの話題で、39走目からアンカーにバトンが渡る描写を
「OとMが繋がったときは、2位との差は開いてた」
と無意識のうちに喋ったところ、すぐ横のテーブル仲間がツボり、僕に対して「下衆の極み」だと言いました。……このテーブル仲間に限らず、他のクラス男子も、この発言をゲスいと話しているんですが、ここのドコにお下劣な要素があるのやら……理解できないでいます。ちなみに、その週の水曜にも、修学旅行の部屋割りのときに、あくまで例え本意で「彼氏が欲しい」と、皆にとって下劣な発言をしてから、ホモであるという疑いをかけられています。

…とはいえ、普段は話を進められないクラスメートと話が弾み、この点では(笑)非常に楽しかったです。

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