天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

体育祭二日目~本番 熱狂せよ!緑団~

クラスTのゼッケンを強引に千切られた…。袖のところに穴ができてしまった。せっかく後生ルームウエアに使おうと思ってたのに。

雨で(今日も)なくなると思っていましたが、開催されました! 僕も、久々に力を出して頑張ったつもりですが、個人で出た種目の結果は、言うまでもなく。二人三脚や、スウェーデンリレーなどの競技や、部対抗リレーや応援合戦も一応ありましたが、ブログでは省略させてもらいます。

◎騎馬戦と棒引き・クラス対抗

まずは、棒引き。決勝のことだけ述べると、緑団VS黄団で、緑は敗れました。しかし、見た感じでは緑の方が棒が多そうだった(皆そう感じていました)のでビックリしました。騎馬戦は、男子は青団(特に2-7の騎馬はなかなかしぶとい)が赤団とのサドンデス、女子は緑団が青団との一騎打ちを制しました。

クラス対抗リレー(2年だけ紹介)は、同じ緑団の2-3が1着。さらに我々のクラス2-9も1着! 9組は閉会式のときに表彰されました(タイム:2分23秒84)。自分のクラスの強さが、見えてきました。去年の9組(クラス対抗で5,6,7,8組を下し1着)とはメンツが全く違いますが、非常に凄いです。しかし、自分がもっと熱狂したのが、次。

◎40人リレー

学年種目。まず、2,3,4,5,6組で1レースありまして、緑の3組はベベでした。次に残りの4クラスで一戦。僕の走順は11でしたが、その時の暫定順位は1位でした! 足の遅い私ですが、頑張ってその暫定順位を保持しました。その後、8組(黄団)に抜かれることもありましたが、それは一瞬の話。首位の状態でアンカーまで繋がりました。結果9組が1着となり、クラス全員、フィールド内(本来応援席の方に出ていかないといけない)にも拘らず喜びを分かち合いました。

総合結果発表!
総合成績発表
今まで緑団をいかにも素晴らしいように説明してきましたが、びりっけつです。何故なのでしょうか? それは、あの事件が影響しているのかもしれません。40人リレーの裏側、こんな不祥事を起こしてしまったのです。

◎2年9組 失格があった!

レースが後半になってきたところで、事件は起きたのです。当時僕は、別にこれが大問題になるとは思ってもみませんでしたが、クラスTを脱いで(要は、緑団であることが分かりにくい状態)上半身を裸にして四半周を見事に走り抜けました。下線部がミソです。このクラスメートは、(他学年の先生にですが)呼び出されてしまいました。一説では、他クラスの友人から強いられてやってしまったと言われています。別に個人の問題なのですが、このアウトにより9組は失格(すなわち、一点もこの種目で獲得できなくなった)、首位ゴールの感動から一気に奈落の底に落とされました。他のクラスメートは、(これは)先生が悪い、と言っていますけれど。ちなみに僕は、そこまで得点をとることに煩い者ではありません、楽しめりゃいいの。

しかし、緑団が表彰されるチャンスはもう一つあったのです。「応援合戦」が一番良かった団も、賞状を受け取るのです。僕は、緑のダンスを秀逸だなと思って観てましたが、熱血…あたりの観点からすると無理ではないかと思っていました(ただし、これはダンスに対してであって、緑の応援団そのものは、どこよりもアツい感じでした)。雨天もあり各団のダンスはよく見れませんでしたが、緑に若干の期待をこめてアナウンスを聴きます。
「応援合戦、優勝は…! 緑団ですっ!
緑団は、実力では最下だったものの、応援(要は元気?)というカタチで表彰台に立つことができました。

非常に疲れましたし、良悪いろいろな出来事があった中でしたが、力を出し切ったという達成感もありとても楽しかったです。ただ、これが来年、天候の心配等もなく、去年以上に盛り上がれる体育祭になることを願います。
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体育祭一日目 ~球技編 3年の前にひれ伏す!~

体育祭。クラスTを身にまとうのは、この日が初めてです。ほかのクラスのTシャツのデザインは、どれも趣あるものです。同じ緑団の2-3は、(表面もおもしろかったのですが、個人情報がかかってきます)裏に「いつ優勝するか?今でしょ!」決意満タンです。6組はバーバパパ(決してムーミンなどではない)、7組はスーパーマン(ベルト部分まで)、8組はぴよこちゃんをそれぞれあしらっていました。また、学年の壁を越えれば、3-8の表面にかかれた ひこにゃん は、真顔で剣を取り出そうとしています(ユルかっこいいw)。

若干少雨の天気でしたが、体育祭の初日は無事行われました。今日は、球技トーナメント全般。私が参加した「サッカー」は、言わずもがな。
2年9組は、どの球技においても、決勝に進むことができませんでした。

◎ベスト4入りがあった!

上のデカ文字の文を、前年の体育祭記事と比較してみるといいと思います。前年は、「どの球技においても、準決勝に進むことができませんでした」とあります。そう、今年のクラスは、準決勝に出たのです! それは、バレー(女子)です。最初の1試合では圧勝だったと聞きます。ちなみに、準決勝で負けてしまった相手は、3-5。どの2年のクラスもですが、やはり先輩の威圧に押されています。その後3-5は、決勝で3年の緑団クラス(何組やったけ?)に勝利し、優勝となっています。

◎バスケも!

バスケも、準々決勝にはいきませんでしたが、一勝しているので良いと思います。1回戦は8組でしたが、

9組「(8組が)24対1で負けた6組を潰す!」
8組「その前に(俺らが)お前を倒す!」

なんて論争があったりしました。結果我々のクラスは8組を下しましたが、2-6の、男バス2人(正確には2人でないかもしれないが、男バスであるのをはっきり知ってるのは二人)の前に砕け散ってしまいました。なお、そんな2-6は、決勝まで勝利し、Vを収めました。

◎3位決定戦の行方は…

バレーのほうは、準決勝には敗れたものの、3位決定戦に挑むことになりました。対戦カードは、VS2-7。前半の9組は、準決勝の敗北の余興なんでしょうか振るわず、ボールが良くは繋がりませんでした。ところが後半になると急に調子が上がって、点を生み出していきました。結果は負けで、4位決着となりましたが、それでも2-9が戦った球技のなかでは、一番強かったという事になります。

現時点での得点が発表されています。
体育祭1日目スコア
緑は4団中3位(Bクラス)…。4位の青とは僅差ですが、2位の赤とは相応の点差があります…!しかし、明日(悪天候ならば明後日)は個人種目、学年種目(40人リレー)があり、むしろその方が配点高いようです。ひょっとすれば、緑が追い上げるかもしれません。

ところで、「水泳やったら、(9組は)1位しか見えない」と言うクラスメートがいるんですが、水泳なら9組は強いのでしょうか??

◎運動部長「青団・緑団、毎回遅いです」

開会式の予行で、開会式の隊形に並ぶときに、ふと「青団・緑団、毎回遅いです、早くしてください」などというのを言われました。しかし、そのすべての要因は、お前らにある…とウチの担任は言います。緑の中でも、目ん玉三つついてるクラスが目立つ。たしかに9組は、学年で集まるときも、学年で一番遅かったです。これが一回限りのことではないので、確実に2年9組が緑団全体を滞らせ、(ある意味で)躍進に歯止めをかけているのです。我々だけが緑団の足を引っ張っているのであれば、体育祭を緑に優勝させるにあたってかなり深刻な事です。

明日は体育祭なのか?

雨天予報に伴い、体育祭の日程を一部以下のように変更します。

5月28日(火)の午前中準備を中止し、1日目に球技大会(決勝まで)と学年種目の練習に変更する。

2日目は準備と体育祭本番とする。

雨天の可能性があるので、生徒は球技大会(体育祭)と授業の両方の用意をすること。
             (生野高校ホームページ内「生野365」より抜粋)


今週は天気の悪い一週間です。特に明日が一番ひどそうです。あすとあさっての二日間にかけて体育祭が実施されます。よりによって雨天になるのは辛いことです。

が、明日体育祭を行う前提で記事を進めていきたいと思います。

前回クラスTの記事を出したとおり、我々は緑団(2年では3組とともに)です。去年も緑でしたが…1年のときの体育祭を振り返ってみると、当時の9組はメチャ強かった。綱引きやクラス対抗リレーでは首位を勝ち取りました。全学年で見れば緑団は4団中2位なのですが、この学年だけでみれば実質のVといえます。

さて、9組は2年9組になっても「きゅんときゅんと9組」である!新9組は、旧9組とはまた異なる強さを持っているはずです。私がとくに注目したいのは球技(男子はサッカー・バスケ、女子はドッジ・バレー)、去年の9組は4つどの競技にも準決勝に出ていません。また、今年は学年種目は全員リレー、さらに新しくスウェーデンリレーがプログラムに加わっています。(これ僕のような体力的糞が言うのもどうかと思うが)なるべく多くの競技で首位…まぁ他の学年のパワーを考慮しても、Bクラスでゴールすることは無いようにしたいです。個人種目(僕であれば100m)は、得点を稼ぐ手段としては非常に地道なものであり、こういう団結モノで勝利する方が極めてお得なはずです。

なお、他の緑団クラス、また他団でも自分の知人については、盛んに応援するつもりであります。

クラスTシャツが届いたり!

今年も五月28・29日に体育祭があります。我々9組は、同学年では三組と緑団を組んで挑みます(僕は、去年も緑団でありました)。

そんな中 金曜、クラスTシャツが教室に到着しました!

腹面のモチーフは、リトル・グリーン・メン(トイストーリー)でしょうか。また、背面には、クラスメートの下の名前、そして副担の(なぜか)上の名前、担任の先生の簡易似顔絵があしらわれています。

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去年のシャツと比較してみます。今年は、「きゅんときゅんと9組」のようなキャッチフレーズは無いものの、去年は腹は女モン、背は男モンっていう半端な感じもしかねません。今年は腹背でギャップはなくバランスのとれたスタイルだと思われます。腹面だけ見れば、これを来て街を歩いても、そんなに違和感が無いような。

物理同好会激動の三本立て!

物理チャレンジの実験課題は、「身の回りの材料で温度計をつくる」ことになっています。我々は、ストロー温度計の応用などと幼稚な手口ではなく、「白金抵抗温度計」という、金属の電気抵抗が温度変化に対して変化する性質を利用した温度計にヒントを得、これを白金じゃなくて、別の身近な金属にして(結果は半端なグラフになるだろうが)できるんじゃないかと考えました。

詳しく先生に聞いてみることにしました。しかしこの時大問題が発覚、物理チャレンジの応募をしていなかったのです。〆切は過ぎていて、実験をしたところで、レポートを書いても意味ないのです。

そして、昨日提出してしまった部対抗リレーの件は、部内外から反発を受けました。やはり、ジョークで言ったつもりを、僕はあっさり真に受けてしまったのです。その後わかったことですが、真剣勝負リレーは、運動部しか出ない事になっているそうです。恐らくまた呼び出されるはずなのですが……リレーに出て人が欲しいが、ネタが整わない、どの結末になるかは不明。

正確には五本立てでしたが、一本は独自の実験に関することで、もう一本は夏のサイエンスフェスタに出すやつで、平然とは取り上げられません。

二本立てで申し訳ない。+速報

1.卵は魂!親体験はガードマンだ

家庭科の実習の話。ちょうど今 子供に関するところを習っていて、そのある種の親体験として、鶏卵を授かった。隣の出席番号の男とペアとなり、今日の一泊は僕、明日は相方が、卵を持って帰り、翌朝の学校(保育園という設定)に送るという、軽そうで慎重さを要する実習。

今日の授業で卵を授かり、まずは年齢などの設定を立てた。このあたりは、相方から全権を委任されたため、センスないなりに熟考した。2011年1月30日生の一歳で、体重8.9キロ、身長71センチと、その年齢の平均に比べて低めにした。

そして、卵に顔を描く。僕は、やはり絵心ないという自覚もあり、派手にするとかえって不細工になると考えた。ややヘーベルハウスを思い起こさせる至ってシンプルな目。口は点。鼻は、「・・」「△」「▽」と候補を挙げた上で、ペア外のクラスメートに選んで貰ったようなもの。

↑これを塾のグループ面談に持って行った(僕が自習室に居ない間に、誰かに押し入られ卵を割られると怖いため)ところ担助から可愛いと言われたが………。普段はデジカメを入れているケースに、ティッシュ一枚と、警護は厳重だ。

そして、我らが愛娘に名前をつける。これが難航した。一から名を決めることはせず、知り合いの名をとりあえず列挙する。相方から、女にしろと水をさされ、前に言った「クラスで好きな女子ランキング」の最新版(一世代前については、3/7の打ち上げの記事)から上位を候補にあげたが、それでも候補は少なかった。あがった候補……知人の名前の一文字目と二文字目を混ぜる形で、なんぼか練った中で最良とされたのが「はるか」。漢字は、中学の友達の名と、現在のクラスメートに因んだものがあった(はる の部分。か についてはペア外のクラスメート{鼻の形とは別のヒト}の意見を借用)が、やはり「晴夏」となった。………という単純な経緯だったが、この「晴夏」という名前、どこか良き意味を持ちそうだ。

これを割らずに、保育園という名の家庭科室に無事送り、そして相棒に手渡すのだ。誤って割ってしまうと……享年1という圧倒的な若さで死んでしまう。

↑連絡帳に相当。こんな感じでいいのか。まあ、まだ一歳だから、このような綴り方で十分だろう。朝の様子の枠について、機嫌の悪い一歳というのも、世話を焼きそうだが可愛らしいもんだろうな(何も何も、小さきものはみなうつくし)。



2.真剣勝負リレーに出る!

体育祭では、部対抗でリレーをやる企画があります。文化部は、活動紹介リレーという、そのクラブならではのパフォーマンスをするヤツに出場するのが普通ですが、物理同好会の場合、写真部、山岳部にそれぞれ兼部してる人がおり、活動紹介では出れないと言う人もいます。しかも、物理部が使ってる装置や機械はかなり大掛かりで、それを手にして走るのは難しい。しかし、部員がほしい!一年の部員がいないと、活動を継げない。また、来年で同好会から正式に部になる可能性があり、ぜひとも部になってもらいたいのです。勧誘宣伝をひっくるめ、何としてもリレーに出たい。

そこで、活動紹介がだめならば真剣勝負。いったん「出場しない」と書きかけたものの。部外のクラスメートからも、真剣勝負でやってほしいという意見が若干あります。物理が真剣なんてキチガイ、ただでさえ天野なのに、びりっけつに決まっている。しかし、うちのメンバーはそこそこ運動神経良くないかと思ったりします。また、結果はどうあれ、物理同好会の既成概念を思い切り覆し、活動の幅をある意味で広げていくことも、重要ではないかと思うんです。

生野は、ある程度の自由はききます。革新的なことは概ね受け入れられます。僕も、当初文化系クラブのイメージは全体として良くなかったです。運動部と並んで真剣勝負をすることは、部本来の意匠に反するかもしれませんが、新歓期間の終わった一年生から、物理部の堅苦しいイメージを取り払って、活動の広さ・面白さを、比喩で知らしめることができると思います。

といって、それが本当には実現しないかも分かりません。



速報 今井先生の公開授業に、またまた出没するかもよ

6/28(金)、リビエールホール(バリ地元なんですが)で行われるそうです。僕は、3/13に大和八木で今井先生の公開授業に行っています(ブログに記事あります)。今回は、松原の東進生には、この公開授業に行くための二つの条件が課せられています。

①高速マスター 英単語センター1800を完全修得していること
②すべての確認テスト、中間/修了判定テストでランクSSを達成していること


①はクリアしています。②は、頑張れば何とかなるさ。

恐らく、八木と同じ内容ではないはず。行ってまた新鮮な感覚をおぼえることになると思います。今井先生の授業を休まず受講していますが、めちゃくちゃ面白い(爆笑の意。しかもそれは殆どが受験あたりに関する)です。こないだの公開授業でも明白です。例のあのインパクトのあるセリフを生み出した林先生がやたら有名になりがちですが、今井先生は東進内で超有名、今井チルドレンといわれる人達も沢山いるようです。今井先生の公開授業(ていうか、いっそC組とか普通の授業)は是非受けることを勧めます(個人差があるので、ハッキリ言いたくはありませんが)。

2年9組の遠足!二色浜



今年も、遠足の季節が来ました。5月8日。我々9組は、6組とともに二色の浜に出没しました。とくに私は、中着に去年のクラスTシャツを着ていました(ところで、今年のクラスT期待!)。新今宮から急行に乗り、貝塚(写真のラピートには乗ってない!)。まずは、買い出しをしてからです。あ、買い出し先のスーパーへ行くとき、先生が街のおじさんに道を尋ねていましたな。

買い出し先のスーパーとは、マルナカ。聞き慣れないブランドですが、ワオンが使えるのでイオン系かと。予算に従って野菜(実は班の一人がナイフを持って来てくれてた)や肉、お菓子(これも焼いちゃうんです)、ジュースを買っていきます。ウチの班の或る男と先生が、大のホルモン推しで、他の二班に対してホルモンの比率は高かったんじゃないか。また、ドリンクについては、「〈先生〉の分のアルコールもん買おうぜ」というボケがありました。結局それはナシでした(仮にアルコールを買うとすれば、レジで払う時に先生の“存在”が必要です)が、後に先生が「(アルコールもん)飲みたかったわ」と言ってました……。



これらを引っ提げて二色の浜。バーベキューをしました。基本的に全ての部位おいしかったと思うのですが、とりわけホルモンがコリコリで旨い!!ミノや鉄ちゃん、センマイ……。焼きそばもなされました。ほんで、食って食いまくって、何も働いてないと言われました。そこで、後片付けで網を洗ってやりました(かなり手間かかりましたね)。また、ある班仲間は、鉄板の取っ手を、イカそうめんで持ち上げていました(笑。


その後、辺りをウロウロしていると、6組のバーベキュー区域では、「食べられなくて困った」というわけで、私らに「食って食って」と(そちらの先生までもが)話しかけて来ました(その後9組の子にも拡散したつもり)。私は、腹いっぱいだったのですが、6・9組の子は、僕が心の叫び(?)をしているのに、反応なく(まぁ暫くして、僕が手に持っていて焼かせられたマシュマロは何とか解決)…。

そんなイベントからさめた直後、9組では乱闘が起こっていた。水風船だ。皆が水風船を投げつけまくり、びしょ濡れ多数…。僕も地味な攻撃のされ方ではありますが被弾。とはいえ、やはりウチの先生は豪快にヤラレていましたw。

それからは、バレーをすることは少ししかなく、砂浜に出ました。9組の女子たちが如何にロマンチックな感じな背景/ポーズで写真を撮ってもらってました(その写真は伏せることにします)。


特に僕に目立った不祥事はなく、楽しかったと感じています。さて、この先のクラスイベントは、月末に体育祭があります。頑張りましょ。第一段落で述べたクラスTとは、体育祭で着ました。去年の9組は、67期の中でも強さを発揮しました。今のクラスも、そんな旧9組のオーラが色濃く残っている気がしてなりません。僕の戦力なんて以ての外ですが、戦力のデカいクラスメートが多い感じがあります。

インテックス大阪に出没 4年に一度!食博覧会

大阪南港、コスモスクエア。4年に1度で、なかなか行く機会を得られない、食の祭典であります。きのうは、13時ごろに入場しましたが、入場自体は混雑していませんでした。このイベントは、6日(月)まで開かれます。


まず、2号館。「くいだおれ横丁館」ここは、この博覧会の中でも最多の屋台数を誇っています。ゆえに、このエリアでかなり腹を満たしました。このエリアには、カフェ英國屋や、サントリーブース(飲み物を販売。ブース近くには多数のテーブルも)もありましたが、前者は、天王寺に同名の店があるし、せっかくの食博で行くものでもない。後者は、テーブルが全部埋まってた。


さて、最初の商品は、ローストチキン。小300円ですが、この量でこの値段とは大したものです。ローストチキンを初めて食べた気がしますが、(形状もですが)フライドチキンと同じような雰囲気で、鶏肉も柔らかい(?)し、味も良く、今回の博覧会では一番良かったです(笑)。



次、富士宮焼きそば。地方のB級グルメのテッパン。見た感じは一般の焼きそばと変わらないんですが、味は確かに滅茶苦茶イイです。あとで、普通の焼きそばとこの富士宮焼きそばとの相違を調べてみました。ウィキによると、まず専用の麺を使う。それから、削り粉をふりかけ。ここまでは、食べた当時でそんな感じがしましたが、意外性があって気づかなかったのは次、油かすを使う、ことです。


さて、そんな油かすに何故か因んで、こちらのラーメン。牛かす盛り塩らーめん。ホルモンのカスがかかっていました。お試しミニサイズが500円であったので、それを。価格に見合った美味感はありました。普通のサイズを頼んでもよかったんじゃないかな。途中、食べてる途中に靴の裏が気になって(なんかヘンなモンくっついてないか?と)よそ見をしていたら、汁の一部をこぼしてしまいました…。


2号館を終わり、3号館(ス米ル・マルシェ)は何も食べず通過。順路にしたがって6号館(日本の味覚館・世界の味覚館)。まずは、大分のミニたい焼き、北海道摩周湖のアイスクリーム。世界規模では、ドイツ、本場の羊のソーセージ(羊肉は初めてだったな…)。


4号館は、大阪ガスのデカいブースからお目見えしました。また、食というわけでコンロの販促をしている企業ブースもありましたが、なぜかダイキン(エアコン中心の企業、料理系と縁遠そうな)までブースを出していますし、三菱もエアコンの販促をしています。また、関西電力のブースでは劇もされていました。


一方、今回の博覧会の大目玉と言える「食博王」のバトル。この日は「うどん」で2品が争いました。私も食って票を入れようと考えましたが、チケットが完売してて、(次のチケット販売開始は1時間後だったのですが、その1時間、時間をほかのエリアで潰せずに終わりました)諦めました。

5号館では、和洋中各部門の料理の公開実演などがあったりしましたが、洋菓子コンクールの展示に注目しました。僕の地元に店舗がある「ブランシェタカギ」の方が最上位に入賞していました(巨大あめちゃんの部門)。


一巡し、改めて2号館。「あじあのおうさま」のもち生生地たい焼き、ハーゲンダッツ「アプリコットタルト」…アプリコットとは杏のこと。タイムサービスで何と150円でした。さらに、サバエ・シティーホテルの21世紀プリン、築地 空月の辛子明太子…これもタイムサービスで1050円→500円。形のやや崩れた明太子を山盛っています(形のイイものは既に完売と思われ、味の良いこと期待します)。

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