天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

物理。あくまで雑記

物理研究室(要は先生の部屋)にあるスチールラックを実験室に移動することを手伝いました。ホコリでいっぱいになっていたこの棚は、授業で使いそうな実験道具(例:はく検電器)のほか、すごい昔のラジカセ(カセット1つだけの機能だがやたらデカい。先生が余談をこぼした事には、ソニーの製品で当時5万円ぐらいしたらしい)やスピーカなどが発見されました。

中でも、レコードプレーヤというのがあって(蓄音機とでも言うのか)、非常に単純な形/構造だったということで、先輩がドライバを手に分解をし、レコードを回すと、中のモーターのどのへんが回転するのかなどを確認しようとしました(僕も相応に気になりました)が、先輩は結局断念され、このレコードプレーヤは粗大ごみ送りとなりました。

これを外に捨てに行った時に、資源ゴミのエリアに、大量のリポビタンDが、綺麗なルックス(?)でカゴに散らばって捨てられていました。先輩によると、「(先生方が)徹夜してんねんなぁ~」(笑)。僕自身、疲労時に栄養ドリンクを飲むような習慣はなく、徹夜に際してリポビタンDを飲む意味が曖昧です。

さらに追伸、物理部は新たな実験を企てており、ある程度の仮説まで至っており、1年かかりそうな実験になるそうです(実験内容は、今は伏せます)。
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関西大学フレッシュキャンパス!

大学受験。私学を、あくまで滑り止めとして、受けるつもりでいます。しかし、近くには自分の実力や、就職実績などの条件に見合った大学がなく、第一志望に関大……それ以外の私大は考えていません。

僕の母が関大の化学工学部の卒業生です。(今回のオープンキャンパスについて先に述べちゃいますが)キャンパスツアーの先導者の男性大学生が、現在の化学生命工学部の在籍で、ツアーの最後母が、恩師は今も(関大に)居るかと尋ねましたが、分からないとの返答でした。



この記事で述べるのは、昨日の出来事です。

正門をくぐって、まずは、千里ホールAで概要説明を聴きました。初っ端から関大について新たな発見がありました。まず、今回出没した千里山キャンパスは、甲子園9こ分の広さを誇っている。また、関西大学の元祖は法律学校で、一般的に見て関西大学とは、法学部に強みがあります。さらに驚いたのは、卒業後の大学に対する満足度の調査にて、関西大学は、なんと大阪大学を抜いて全国11位、私大の中では4位ということです。

続いて同じ建物で、「学部まるわかり」という、大学の先生による学部紹介があり、僕は理系のほうに参加しました。純粋な理系学部「システム理工学部」「環境都市工学部」「化学生命工学部」のほか、概要説明の時から気になっていた、文系理系の枠を超えたいわゆる総合学部「総合情報学部」「社会安全学部」にも、さらなる関心が出ました。…ただし入試では一つに絞らないとならないし、あくまで関大を第一志望にしてしまっては元子もない(あくまで私大は滑り止め)ので、あまり学部選びに没頭しないのがいいでしょう。


続いてキャンパスツアー。このとき、工学部の学舎がお目見えしました。見た感じは、母の居た25年前とは変わっていないようですが、前述の先導者によるとナカはめっちゃ綺麗になっているということです。

ITセンターには、パソコンが130台ほどあるとのこと(参考:生野のLAN教室には60台程度。総合学習ルームはそれより少ない)。

凛風館の桜。満開ではないが、今年僕が初めて見た桜。のちに此処の食堂で昼飯。さらに、生協に立ち寄りました(広いし品は豊富、関大オリジナルのグッズも)。

また、体育館やシンフォニーホールなど、特徴的な建物を回っていきました。途中で応援団と吹奏楽部が演奏しているのを見たりしました。

今回、説明二つとキャンパスめぐり、さらに食堂・生協にも寄って、3時間半ほどを過ごし(帰り際に駅でICOCAの利用履歴を確認し印字したが、そのときの時刻が13:35だったので、それぐらいの所要時間だろう)、天王寺でも、ドンクのパンや りくろーおじさんのチーズケーキを買いました。


最後に、総合図書館の前に、なぜかリーフが……。これは、同じ日に関大の建物で行われた「ウェークアップ!ぷらす」のシンポジウム(テーマ:蓄電が日本を救う)に、日産のカルロス・ゴーン社長が参加しているからと考えられます。なお、学部まるわかりの説明…ちょうど化学生命工学部のところで聴いたのですが、電気自動車やハイブリッドに主に使われているリチウムイオン電池のバッテリーは、元々は関大で開発されたらしいです。

宣教師との遭遇

通塾するために駅へ向かっていたところ、玉手橋の上で、外国人二方が私に話しかけてきた。

私に道案内でも仕掛けてくるのかと思っていたのだが、かなりお上手な日本語で、「雨ですねぇ」などと、いかにも親しみやすそうな感じで、長くなりそうな気配がした。私自身も、これに対して応答はしやすかった。

実はこの外国人は、イエス・キリストの宣教師なるもので、私がそれを知った後に話しかけたのは、
「教会に行ったことありますか?」
無い、と答えると何故か「おぉー」の反応であった。
「教会ってどんなイメージもってますか?」
やや考えて、「僕が普段行くお寺とかとは違う意味でのお祈りをしているイメージ」と答えたった。

そして、フラグを立たせる質問。
教会に参加しませんか?」
実は、この教会、事前に申し込むことなく誰でも参加できると言う。僕の場合、次の日曜日は予定が無い…フラグ成立、教会に行かなければならない雰囲気に……。

さすがに、僕単体で行くのは可笑しいということで、家族や友人と相談して考える、とは言った。その後、教会の地図を受け取った。

去り際、外国人は「またお会いしましょう」「さよーなら」と。あぁぁ、これで教会へ行かなかったら………怖い。日生のセールスマンが毎週ザ・テレビジョンをくれて、結局日生の保険に加入を強いられた父上の気持ちが若干分かる(笑。

リーダー研修「激動の時代と、自律」

まだハッキリはしてませんが、来年次から物理部の長になる可能性がめちゃめちゃ高い私は、リーダー研修なるものに参加しました。

生野高校の先輩にあたる経営コンサルティングの方の講義でした。サブタイトルのとおり「自律」した人財になるには、教育…といった受動的なことでなく、学習…能動的に自ら進んで取り掛かる能力が必要といいます(似たようなことを以前の進路講演会で……就職難の現代、年齢に関係なく、つまり若い頃から、意見を盛んに主張するなど進んで仕事を行える人が会社は求める……と聴いています)。リーダーは、決して曖昧ではなく明確な理念・視点・目標を示さないとならないとも教わりました。


あるとき、所謂ゲームのようなもので、私たちはイレブンのチームを組まされ、その内でリーダーを決めさせられました。リーダー除く人達(私もそうです)は、三角巾で目隠しをされました。リーダーなどを除けば皆何も見えていません。

長らくして、リーダーが我々に指示を出します。目隠し状態の私たちは、リーダーの言われたことを単純に受理し、(僕だけだと思いますが)他人とぶつかることを避けるように歩いていきました。しかし、やはりリーダーと聞きてが繋がらなかったのか、リーダーが課せられた指令である「四角形」は殆どのチームで成立しませんでした。我々は、状況が分からず混乱しかけていました。

もう一度、目隠しされました。なお、前回の反省点や、どうすれば指示どおりの結果に近づけるかを話し合ったはずです。今度は、十字架(プラスアルファ)を描いていきます。しかし、僕はやはり前回と同じく混乱しかけていました。

そのうえ前回との相違点は、なんと途中からリーダーも目隠しをされたのです。また、リーダーはメンバーに触れることができず、二回目ではリーダー自身動くことができないのです。

まず、このときの僕の心情として、まず、リーダーの指示がちゃんと聞き取れているか心配でした。後半(後半になって形態はさらに荒んでいったと言う)になると、よそのチームがメンバーを確認するために大声をあげていて煩かったため、あまり自分のチームの状況を解せていないのでは?と感じました。一方、自分の近隣にチームメイトの存在を確認すると一瞬安心していたと思います。

結局、完成しませんでした。また、全てのチーム、前回に比べ難航しました。


僕のいたチームで挙げられた反省点は(他のチームの意見も後に聞きましたが割愛)、メンバーを番号で区別したスタイル。これは、一回目で我々のチームだけが使っていたのを二回目で他のチームにパクられたと言います(経済界では、パクられてなんぼ だと先輩言ってたような)。一方、チームメイトの名前を知らなかったという点もあります。

その結果、我々のチームが出した「『リーダーシップ』とは」は、一言で表すと〔思いやり〕。また、その内の僕の思った部分は、リーダーだけにとどまらず、他の仲間も責任をもってリーダーを支え協力する。リーダーは仲間が困らない、仲間はリーダーが困らないように。全員が全員思いやりを持つ。

この研修をきっかけに、なかなか難しいかもしれませんが、自分のリーダーシップが向上することを望み、それに努力していきたいです。

今井先生公開授業「笑えば笑うほど伸びる」

『いつやるか、今でしょ!』それは既に頭に焼き付いていて、当たり前のように思っている。では、問題はそこから。『何やるか、これでしょ!』と言い切れる事は……。

今井先生の特別公開授業が、八木で開かれるということで、チケットをもらって、出没しました。今回の公開授業は、前の2回と異なる点として、まず主催が地元の校舎ではなく奈良県下6校(神宮前、郡山、五位堂、高田市、高の原、桜井)合同で主催されていることと、会場にはテーブルがなく普通の映画館のような感じで、狭いしメモもとりにくい状況になっていました。この公開授業には250人もが詰めかけたというわけで、今井先生が来る…という影響は非常に大きいとみられます。

ところで、今井宏先生とは、またしても英語の先生(公開授業は3人連続で英語の先生…)、僕の場合、体験講習のときから授業を受講しています。ズバリ的を射たフシギなほどわかる授業、心地よいスピード感、英語にとどまらない話題豊富な授業内容で、受講生を魅了します。

元々超エリートビジネスマン(電通勤務)だったのですが、広告は「ウソをつかなきゃいけない」(例えば、普通の天然水を最高の水と言わすとか)「人を傷つける」(例:浪人生にとって某洗剤のコピー『(汚れが)全部落ちた!』は、全ての受験校で試験に落ちた事を意味するようなもんだ)これに限界を感じて辞めたとです。その後、3つの大手予備校でトップを張り、現在に至ります。

授業が始まって、わずか3秒で、笑いが起こりました。←この笑いの点に関して、今井先生は、関西の芸人が10人集まっても勝てないほどなんです(これは今井先生が言ってたことなんです)。その後、真面目な授業は殆どなく、数々の雑談によって我々は大笑いしました。しかし、このように思いきり笑うことによって(授業が楽しくなるから?)成績はアップすると言います(今回のサブタイトルはソコからきている)。確かに真面目で静かな授業は、眠い。ちなみに、開始から45分たって、この公開授業で居眠りしている人はいませんでした。


日本人は長文に弱いです。それはなぜかというと、発音が悪いから、なんです。この話は、いつか授業で聞いた覚えがありますが、2度目とはいえ噴き出してしまいます。中学校で教えられたように「下唇かむ」なんて、そんなネイティブはいない。また、サイボーグ英語といわれる、単語単位の学習では、文章の話し方も芳しくない。というわけで(これは東進の英語では超定番なんですが)音読を文単位で行い、それは1日あたり30分で。そのうちに英語の文章を1行6秒で読めるようになると言います。←こうなるように実践していきたい。 一方、「速読」というのは、まず日本語でそれが出来ないと厳しいようです。

また、英作文も、表現のし方は数ありますが、適切な表現(これを誤ると、話相手に失礼なことになってしまう)を想像し、コミュニケーションに対する意識、愛情(LOVEまたはロベ)を持つことが大切…と語られていて、僕も、英文を書くことへの意識だけでなく、コミュニケーションに対しても意識を上げていきたいと思いました。ついでに今井先生の言うことには、一つの英作問題を、元の日本語にとらわれず、シチュエーションも考えた別の見方で捉える。このような旨を東進のCMでも志田先生が言ってるため、なぜか爆笑となった。もちろん志田先生も、数学の講師の内でも人気が高い(僕も受講している)。嘗て河合塾でトップ講師だったと、今回の講演で突然知った。

文法・単語・音読をきっちりやって「英語マッチョ」になった上で、受験に臨みたいものです。また、それを早く達成するのも重要ということで、単語については高速マスターのセンター1800が今週で終わるのはほぼ確定ですが、僕が受講している「C組」についても4月中には終わらせろということで、春休みも大確率で暇やしドンドンやってきたいと思います。

ついでに、時間のため話はされませんでした(それでも終了時刻はオーバーしていた。「みんなの反応がとても良いから」とのこと)が、菅本さんの物語…書いて書いて書きまくる話ですが…これ以上言うと、今後今井先生の公開授業を見に行く人が減ることにもなりかねないし、実際に今井先生から話を聞かないと笑えないものなので、天野のブログでは触れない。

なお、前の2回の公開授業では先生の著書を挙手によって獲得できましたが、今回は抽選で、外れました。とはいえ、慎先生のときに頂いたものが分厚いので手に負えなくなるのもイヤやし、僕が今使っている「C組」のテキストそのものが、今井先生の著書になりえますからね。

P.S.近鉄特急はドレッシング色か…!?

1年9組打ち上げ「何頼むか?…ピザでしょ!」

まだ完全にこのクラスが終わったわけではないんですが、打ち上げを行いました。参加したクラスメイトは16人(半分以下ですが…)。あべのルシアスにあるイタリアンの食べ放「ラパウザ」に出没しました。


ドリンクバーが980円と爆発的に高かった(結局ドリンクバーは頼んでない)ものの、結構食べれました。

あまりグルメな話はせずに。トークは全てすごい面白かったですが、一つ挙げます。遠足(5月)のときに振られた「天野が好きなクラス女子ランキング」、当時も照れて渋々答えていました…とても大きな混乱を招いたかと…。が、今日「天野○○好き説」は再来しました。若干その時の気分もあったんですが、前回一位と言っていたという女子がワーストワンに大暴落するなど、やはり感覚が十ヶ月を経てだいぶ変わっていました。そして、やはり一位を公表するのはキツい。隣の人にヒソヒソじゃないとよう言えない。結局それは他の人に推理されてしまい、以後これに関連したいじりが少数起こりました。

食べ終わって、会計をしてもらった後も、ラパウザの入り口前で集合写真を撮ることに。しかし、どうしても全員が写りたいと思っているようで……。先ほどのラパウザの店員さんにあるクラスメイトが交渉し、その方に撮って頂きました(ホンマにありがとうございます)。なお、ラパウザの通路を歩いている警備員にも声かけましたが、断られました……やはり警備という本業を一旦サボることになりますもんね。その後も、全員が写真に写るようなパノラマを模索して同じ人が複数現れたり、一人のクラスメイトの周りを囲んだパノラマで爆笑していました。

繰り返すようでなりませんが、このクラスも、終業式まで日数は少ないです。来週は学校が無いし、本当に……もう残り二日ぐらいとなります。9組は………、この先は今度にしていいですか。

*サブタイトルに関して。…皆パスタよりもピザに目がいってることと、某クラスメイトの台詞「ピザでしょ!」から思い立った。元ネタ『いつやるか…今でしょ!』この言葉が、東進生として頭に焼き付いて離れません。

慎先生公開授業「努力は人を裏切らない!」

1月末の安河内先生の公開授業から間もなくして、こんどは、慎 一之先生が松原にお越しになり公開授業をする、というんです。

慎先生は、東進の講師であることは(私のブログなので)当然ですが、教科は英語、私がこの先生の講義を受けるのはこれが初めてです。細かく紹介すると、大阪府出身(これだけでも、同郷の我々としては印象が良いです)、また大学は関学の文学部。演劇鑑賞を趣味とし(劇団☆新感線のファン)、食べ物では韓国料理が好きとのことです。予備校講師になるという夢を実現し、今度は我々東進生の夢を実現するために、正しい「努力」の仕方を伝授。言葉に熱い想いと情熱を込めて、全国の生徒を90分間魅了する感動の授業を提供している。
※慎先生の著書(後述)の奥付,および東進のホームページ・公開授業で配られたテキストから抜粋

さて、その公開授業は、テキストの端書きからメッセージが熱い。--人と人とが出会うことで、自分自身の人生に新たな歴史をいつも与えてくれているのです--- ほか、先生の体験談(大学生活に関する話が主)も多くしてくださりました。勿論、音読の重要性も語られました。肝心の授業も、センターの問題を中心に、ポイントがよく分かりました。…あまり授業そのものの話をするのも堅苦しいので、論点をズラします。

前の公開授業と同じく、自著を数冊用意していてそれが生徒に無償でプレゼントされるシステムがありました。長文読解の解説を受けるとき、その最終問題に入る中で、慎先生は最後の一冊を机から差し出しました。そのとき、勇敢か、はたまたタダの目立ちたがりか、僕は手を挙げていました。このとき僕以外には誰も上がっていなかったので、真っ先あてられました。ブログに書いたとおり、前回の安河内先生の授業で、挙手をして英文を読み上げ、霊感少女リサ(今日読破しました!)を手に入れたという前科があります。しかし、それは別に落ち込むべきことではありませんね。以後のやりとりを記します。


天野「2…番…です」

先生「ゴメン 聞かなかったことにしよ

天野「……ぇえ…!?」

ありゃりゃ~。間違ったァ~…。その時は結構自信あったんやけどなぁ。とっさに選択肢を見返す。③④は論外だろと認識していたので、2連続ミスという最悪のケースをも懸念して

天野「・・・1番」

正解は1番でした。その後、なぜ2番でないのかもしっかり理解しました(僕も②が間違いと気づくまでは①と迷っていました)。その後、慎先生の著書「やさしく教える英文読解(学研から発売)」を頂き、さらに握手まで交わしました。…たいへん面白い(興味深いのもあれば、一部笑いの点でもある)講義で楽しかったです。


ついでに、明日はクラスの打ち上げがあるということで、行きます。ブログは翌日に書かれる可能性があります(金曜は学校の登校日なので夜更かしできないよ)。

※今回の記事副題について。頂いた著書の扉頁の裏に、サインとともに書かれていたフレーズです。

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