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天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

【速報】策伝大賞 今年も阪大からダブル決勝進出!

標記のとおりです。さきほど策伝大賞(説明しよう!学生落語の日本一を決める巨大な大会なのだ!!)において、決勝進出者が発表されたもようです。

私は現地ではなく自宅でゴロゴロしていましたが、関係者のツイートにより情報が入ってきました。それによりますと、

なんと今年も、阪大落研から2人のファイナリストが発生いたしました!!

まず一人目は、
大阪亭都灯
昨年も決勝に進出し、岐阜市長賞を獲得した強者です。引退後も、毎月バ先の居酒屋を会場とした「保呂酔寄席」を開催するなど精力的に活動し、その努力が再び実を結んだようです。

そしてもう1人は
大阪亭空留
とらんぷ同様私の同期(4回)です。4年生にして初ファイナリスト。こちらも歴代チャンピオンの福豆さんと二人会を開くなど引退しても積極的に活動。着実に磨きをかけ、その集大成が遂に認められた形です。

前々から申しておりますが、ウチの同期は全体的に割と凄くて、今回こうして2名の同期が同時に上がることには、驚きと喜びでいっぱいです。

決勝も相変わらず見に行けず(当日券などない)、文章での応援しか出来ませんが、ファイナリストという十分な称号をもう得たわけなので、あとは特に特別な気持ちにならず、自分らしくというか、平生の、普段の、本来の姿を知らしめてやってほしいと思います!
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中間報告会

今日は足下がずぶ濡れでした。北千里から大学へ向かう間、大雨がいっこうに落ち着かなかった。一方、地元では被害はそんなに大きくなく、割と安全。こないだの地震もそうでした。なんやかんやで通学とか不便だって言ってたけど、柏原に住んでいて良かったと感じました。一方なぜ「北部」ばっかりがひどい目に遭うのか不思議です。

そんな中きょうは研究室の中間報告会でした。これまでの取り組みをパワポにして10分くらいで発表するんですが、オーディエンスは研究室の学生と先生、技術員の方で、要は身内。落研にあてはめると「新人寄席」(我々B4にとっては)もしくは「全体リハ」に相当するでしょう。

自分の発表については、評価の声も聞かれましたが、
結局私がこれまでやったことって、既存のモノで遊んでただけなんですよ(笑)
PGVの脳波センサーとか、Raspberry Piとか。

もちろん担当の先生との打ち合わせを重ねてきました。そもそも研究のこと何も知らないこともあって、まずは既存のシステムを理解するっていうのがこれまでの目標にされていました。
本格的な「研究」は院試が終わってからになりそうです。

やとしても、もう一人の同期の様子やスライドを見て、劣等感を感じてしてしまうんだよな…。

とにかくこの次の標的は院試。TOEICのスコア(6月にもっかい受けたけど)足りてる保証は100%はないので、院試よっぽど死ぬ気で頑張らないと受からないかもしれない…。

研究室に入って つづき

新歓といえば、お花見やバーベキューなんかを思い浮かべます。事実、落研の新歓ではバーベキューも行われます(今年はムリだったみたいですが)。

ところが、そこは関谷研究室。ウェルカムパーティーの舞台は、なんと箕面の山の上!(みのお山荘 風の杜) 大阪を一望できるところで、食事もビュッフェでした。
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ひたすら梅酒ばかり飲みながら、いろいろな方たちのところへ回りご挨拶。研究室の中では同期の人としか食事したことがなかった私ですが、同じグループ、ほかのグループの先輩や先生ともお近づきになれたと思います。むろん、ふだん居室で自分の席に近い人たちとの親睦もいっそう深くなったでしょう。

あと特筆しときたいのは、研究室の先輩や先生が、B国紳士を存じ上げていたこと。(※落研の2コ上の先輩です)

その規模の大きさゆえに謎も多い関谷研。このパーティーを皮切りに、それらの謎がどんどん解けていくことになる。

研究室に入って

きのうおとつい、近鉄南大阪線が線路ズレて止まって、大阪線やJRで迂回していました。しかし、あまりにも遠いため、阪大の人たちには知ったこっちゃないですね。笑

そんなことより、今月から4年生になり、研究室に配属されました。私は関谷研究室になりました。この研究室、実は応物棟みたいな分かりやすいとこじゃなくて、産業科学研究所、というかなり離れた場所にあります。なんなら住所も茨木市です(吹田CPなのに)。と、ディスれるのはそれまでで、実際に研究室に入ってみると、めちゃめちゃ凄かった。

ざっくり、規模がでかい。研究室自体が、回路プロセス材料の3つのグループに分かれていて、関谷先生に直接会えることが殆ど無いほど。留学生の方々も擁し、他学部や企業との連携も盛んのもよう。一学年では2人ずつしかいないけど、技術員(企業での勤務経験があり、その道に詳しい、てゆうことかな?)がそれ以上にいて、たぶん完璧な環境になっているんじゃないかしら。

この1ヶ月間我々は関谷研の活動内容をちょっとずつ触っていきました。オリエンテーションとか言ってながら、実験をして、その結果をパワポにまとめるっていうのをやってました。こうした中で、おととい私は、先述の3つのうちどのグループに入るかを決めました。

ずばり、回路グループです。細かい理由は書くと長くなるので省きます。そして、今日さっそく課題第一号に取り掛かりました。ある程度たったら、実際の取り組みについても(許される限りで)紹介できたらと思います。

当分ブログは研究内容というよりは、研究室生活がメインになりそう。つーことで、きのう歓迎会(ウエルカムパーティー)に行ってきました。
後編へつづく

後期発表会アンケート 回収結果

2018年最初の投稿です。新年おめでとうございます。今年の目標なんですが、研究室配属とかまだよく分からないので、バイト以外のことは4月に決めます。あいや、例の寄席の来場者(のべ人数)を前回の3倍以上にする、を目標に入れときます。

とその話は置いといて、先月の後期発表会のアンケート、手がけた私が責任を持って集計してレポートにし、年内には完成していました。そこで今回は、演者へのコメントなどを除く(つまり選択式回答が中心)集計結果を公開したいと思います。pdfがうまくうpできなかったので、長々と書かしてもらいます。演者へのコメントや、一部の全体へのコメントを含めた完全版は、後日部室へ持って来るか、ドライブにあげます。

第84回大阪大学落語会 アンケート実施報告
天野 将吾
調査実施日:2017年12月3日
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