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天野将吾ブログ…天野通信〜ジラフの章

中間報告会

今日は足下がずぶ濡れでした。北千里から大学へ向かう間、大雨がいっこうに落ち着かなかった。一方、地元では被害はそんなに大きくなく、割と安全。こないだの地震もそうでした。なんやかんやで通学とか不便だって言ってたけど、柏原に住んでいて良かったと感じました。一方なぜ「北部」ばっかりがひどい目に遭うのか不思議です。

そんな中きょうは研究室の中間報告会でした。これまでの取り組みをパワポにして10分くらいで発表するんですが、オーディエンスは研究室の学生と先生、技術員の方で、要は身内。落研にあてはめると「新人寄席」(我々B4にとっては)もしくは「全体リハ」に相当するでしょう。

自分の発表については、評価の声も聞かれましたが、
結局私がこれまでやったことって、既存のモノで遊んでただけなんですよ(笑)
PGVの脳波センサーとか、Raspberry Piとか。

もちろん担当の先生との打ち合わせを重ねてきました。そもそも研究のこと何も知らないこともあって、まずは既存のシステムを理解するっていうのがこれまでの目標にされていました。
本格的な「研究」は院試が終わってからになりそうです。

やとしても、もう一人の同期の様子やスライドを見て、劣等感を感じてしてしまうんだよな…。

とにかくこの次の標的は院試。TOEICのスコア(6月にもっかい受けたけど)足りてる保証は100%はないので、院試よっぽど死ぬ気で頑張らないと受からないかもしれない…。
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研究室に入って つづき

新歓といえば、お花見やバーベキューなんかを思い浮かべます。事実、落研の新歓ではバーベキューも行われます(今年はムリだったみたいですが)。

ところが、そこは関谷研究室。ウェルカムパーティーの舞台は、なんと箕面の山の上!(みのお山荘 風の杜) 大阪を一望できるところで、食事もビュッフェでした。
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ひたすら梅酒ばかり飲みながら、いろいろな方たちのところへ回りご挨拶。研究室の中では同期の人としか食事したことがなかった私ですが、同じグループ、ほかのグループの先輩や先生ともお近づきになれたと思います。むろん、ふだん居室で自分の席に近い人たちとの親睦もいっそう深くなったでしょう。

あと特筆しときたいのは、研究室の先輩や先生が、B国紳士を存じ上げていたこと。(※落研の2コ上の先輩です)

その規模の大きさゆえに謎も多い関谷研。このパーティーを皮切りに、それらの謎がどんどん解けていくことになる。

研究室に入って

きのうおとつい、近鉄南大阪線が線路ズレて止まって、大阪線やJRで迂回していました。しかし、あまりにも遠いため、阪大の人たちには知ったこっちゃないですね。笑

そんなことより、今月から4年生になり、研究室に配属されました。私は関谷研究室になりました。この研究室、実は応物棟みたいな分かりやすいとこじゃなくて、産業科学研究所、というかなり離れた場所にあります。なんなら住所も茨木市です(吹田CPなのに)。と、ディスれるのはそれまでで、実際に研究室に入ってみると、めちゃめちゃ凄かった。

ざっくり、規模がでかい。研究室自体が、回路プロセス材料の3つのグループに分かれていて、関谷先生に直接会えることが殆ど無いほど。留学生の方々も擁し、他学部や企業との連携も盛んのもよう。一学年では2人ずつしかいないけど、技術員(企業での勤務経験があり、その道に詳しい、てゆうことかな?)がそれ以上にいて、たぶん完璧な環境になっているんじゃないかしら。

この1ヶ月間我々は関谷研の活動内容をちょっとずつ触っていきました。オリエンテーションとか言ってながら、実験をして、その結果をパワポにまとめるっていうのをやってました。こうした中で、おととい私は、先述の3つのうちどのグループに入るかを決めました。

ずばり、回路グループです。細かい理由は書くと長くなるので省きます。そして、今日さっそく課題第一号に取り掛かりました。ある程度たったら、実際の取り組みについても(許される限りで)紹介できたらと思います。

当分ブログは研究内容というよりは、研究室生活がメインになりそう。つーことで、きのう歓迎会(ウエルカムパーティー)に行ってきました。
後編へつづく

後期発表会アンケート 回収結果

2018年最初の投稿です。新年おめでとうございます。今年の目標なんですが、研究室配属とかまだよく分からないので、バイト以外のことは4月に決めます。あいや、例の寄席の来場者(のべ人数)を前回の3倍以上にする、を目標に入れときます。

とその話は置いといて、先月の後期発表会のアンケート、手がけた私が責任を持って集計してレポートにし、年内には完成していました。そこで今回は、演者へのコメントなどを除く(つまり選択式回答が中心)集計結果を公開したいと思います。pdfがうまくうpできなかったので、長々と書かしてもらいます。演者へのコメントや、一部の全体へのコメントを含めた完全版は、後日部室へ持って来るか、ドライブにあげます。

第84回大阪大学落語会 アンケート実施報告
天野 将吾
調査実施日:2017年12月3日
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引退したんですね④


順番は適当です。

都灯。同期で一番落語の上達に熱心だったイメージがあります。そのベクトルの向きがどうであっても、もっと評価されるべきだと思います。圧が強いといわれてたけど、私は聴き良いと思うよ。ちゃんと単位とって無事に卒業して、プロに入門しやがれ。

小嵐。私は嫌いだ嫌いだと言ってたけど、果たして彼女と直接喧嘩したことがあったでしょうか? 決めつけって本当に良くない事です。自分の下らん話に乗ってくれると(誰でもそやけど)小嵐の場合特に楽しくなります。いまの2回生が18人も落研に来てくれたのも、元はと言えば彼女が新歓で引っ張ってくれたからです。

王虎。初期は天野が一言出す度に死ねと叫んでましたね。今もそうか(笑)。実際はめっちゃ人が良いです。段々と彼こそある意味ちゃんと「常識」を持った人だってことが分かってきました。ラーメン食べにいきましょ。

打ん突。同期で2人だけの笛班の相方でした。同期の皆とは色々衝突してきたけど、一番大きかったと思います。いつまでも下手な私に常に喝を入れていただきました。かたや私が同期寄席を立ち上げるってなったときは一番に名乗りを上げてくれて、私の拙い運営をサポートしてくださいました。格別感謝しなきゃいけないです。

空留。2年目の合宿で、飲み会を抜け出して秋ネタ問題のことを話し合ったのが、一番大きい思い出でしょうか。その直後ぐらいやったけど、ハメモノを引き受けてくださいました。当時まだ全然なふたなりだったので、発表会では結局やってへんし、勿体ないことをしたようにも感じます。都灯、打ん突と並んで、つられ笑いしやすい同期でした。

大福。簡潔に言って、とても優しい。私が何かの罪で他の同期から信用を失っていた時も、全く気にかけることなく接してくれたので、なんて心の広いお方だと思いました。本当に嬉しかったです。

湾魚。入部当初から、私たちのリーダー的存在でした。私たちの言動に対して、一つ一つ、冷静に考え、対処してきました。そんな優秀な彼に対して、周りの人たちはなんだ。スキッパ?トイキ?んなこと言うてけつかるけども、そんな下品なやつではサラサラありません。

海戯昇。全部において器用だなって思います。私が問題(発言)を起こしたとき、その腐った性根を正してくれるのは基本彼女やったし、アドバイスをめちゃくちゃ頂きました。この後がなぜか文章に出来ないんやけど、感謝しなあかんことが沢山あります。

綺丸。基本的に同期が落語するのには人一倍興味がないんですが、僕的には彼のが一番好きでした。同期寄席も元々落語演者に呼ぶつもりでした。引退してもそーゆー感じで暴れていってほしいです。春休みまでに絶対ドライブ行くわよ。

天地海。私が部活に来ると大体彼がいました。晩年(同期に相手されにくくなってから)も私の話をちゃんと聞いてくれて、気が楽でした。蜆売りを見たときは泣きそうになったし、彼にしか出来ないものだと思いました。

兵衛駒。またの名を阪大。一番の戦友でした。発表会関連の営業活動は、ほとんど2人で「開発」してきました。無謀と言われてたけど、それが結局実を結んでとても良かったです。一方、私が発表会でふたなりを演るのを許可してくれました。私の努力が実ったのも、兵衛駒の後押しがあったからです。

誰もが最強、最高の同期でした。

みんな、3年間ほんとうに、ありがとう。

〈完〉

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